スカイリム SE|ヘブノラークを手に入れろ|
ネットを閲覧していて、ふと目に留まったのが「ヘブノラーク」という仮面です。
疾病と毒を無効化してくれるアーティファクト、最近よく「サングイネア吸血症」に侵されるので欲しくなったという訳です。 今回は「ヘブノラーク」を入手しに行きます。

今回も張り切って行きましょう!
スカイリム SE|ヘブノラークを手に入れろ
まずは場所の紹介ですが、スカイリム西部に存在する「ヴァルスム」という墓地です。 この場所は最初からマップに表示されている訳ではなく、プレイヤーが自分の足で探し発見しなければなりません。
目的のアーティファクト「ヘブノラーク」を入手するためには、ヴァルスムに入り亡霊と会話することで発生するクエストをクリアするという工程を踏みます。 クエスト発生にレバルや手順などの条件はありませんので、欲しくなったら取りに行けば良いのです。

【目次】
ヴァルスムへの行き方
画像で説明するよりも動画でご案内するほうが分かり易いと思い、今回は動画をご覧いただく事にしました。 道中に「見えない宝箱」があり、場所の紹介もしていますので、ご参考にしていただければ幸いです。😊
余談になるけど、スカイリムには「見えない宝箱」が3カ所存在するんだぜ。

見えない宝箱は、こちらから別タグを開き参考にしてみてね!
それでは、動画をご覧ください。
それではヴァルスムへご案内します。
クエスト「待機する悪漢」
早速、中へと進んで行くと、いきなり亡霊から立ち去るよう言われます。 この亡霊「ヴァルダー」と会話し、クエスト「待機する悪漢」を発生させて進めていくのです。


ヴァルダーとの会話をご覧ください。
クエスト目的が「船を受け取る」と意味不明ですが、要するにダンジョン内に配置された3つの「透明なボトル」を集め、ヴァルダーの元へ持ち帰る事が最初の仕事です。

ダンジョンマップ
ヴァルスムのダンジョンは、ヴァルスムの玄関 → ヴァルスム → ヴァルスムの地下墓地の順で深層部へと構築されていきます。
広く入り組んだヴァルスムのダンジョンは、単独で侵入するには少々危険だと言わざるを得ません。 従者の同行は勿論、召喚術も習得しておくことを推奨いたします。


マップ|ヴァルスムの玄関
亡霊「ヴァルダー」との出会いの場所で、奥にある扉から「ヴァルスム」へ入って行きます。

マップ|ヴァルスム
ここからは時折りメニューを開き、マップで位置を確認しながら進みましょう。 一つ目の「透明なボトル」があるエリアとなります。 簡易的ではありますが、下のマップ画像に「赤い星」マークで印ましたので参考にして下さい。
ヴァルスムの地下墓地への入口が2カ所存在します。 ところが、中断のマップ画像に表示されている入口は、ヴァルスムの地下墓地の最終地点に到達するまでは封鎖されています。
従って、最初に訪れた時は一番奥まで進むことで、「ヴァルスムの地下墓地」に侵入する事が出来る訳です。




マップ|ヴァルスムの地下墓地
最奥地であり最下層である「ヴァルスムの地下墓地」、ここで残り二つの「透明なボトル」を回収しヴァルダーの元へ持ち帰ります。 下のマップ画像に「赤い星」マークを記してますので、参考にして下さい。
最後の「透明なボトル」を回収すると、回収地点の右奥からショートカットでヴァルダーの元へ戻ることが出来ます。 後程、画像を添えて紹介します。



舟を受け取る(0/3)
広大なマップと言えば大げさになりますが、初見はマップを見ながらでないと十分迷うダンジョンとなっています。 罠なども多めに配置されていますし、ドラウグルとの遭遇も少なくありません。
ヴァルスムに入ると、儀式を行う間からスタートとなります。 右奥からダンジョンに進み、三つの「透明なボトル」を回収する仕事のスタートです。


少し進めば、下の画像の場所に到着します。 ここでは、二つの進行方向が存在しますが、画像右奥が初見で進むべき方向となります。
この画像には写っていませんが、もう一つの進行方向は最後の「透明なボトル」を回収して戻ってくる扉があります。

直ぐに高低差のある開けた場所に到着しますので、黄色の矢印の方向へ進みましょう。 左の壁沿いに進めば、スイッチで開く扉の先に一つ目の「透明なボトル」があります。
じっくり探索するのも悪くないですが、一つ目の「透明なボトル」さえ回収してしまえば、ヴァルスムの地下墓地へと進行しても問題ないです。


ダンジョン内の進行方向には、ある程度基本的な法則があるようです。
狭い通路を抜けて開けた場所に出た時、高低差のある場所なら異なる高さの方向へ進むのが順路になっていそうです。
つまり、高い場所に出たなら低い場所へ、低い場所に出た場合は高い場所へ、という感じです。

扉開放のスイッチは見落とし厳禁
これを見落とすと、同じ場所をグルグルと迷うばかりで、目的である「透明なボトル」に辿り着くことが出来なくなります。


罠に注意
矢、槍、落石、火炎など様々な罠がありますが、特に注意したいのが油が落ちている場所です。 うかつに進むと、何か落ちたと気付くや否や、一面が火の海に化してしまう恐るべし罠です。
地面に設置された稼働石やワイヤーなどに接触すると発動する罠。 ダンジョンに入った時は、足元注意で進みましょう。

回転錠付扉の開け方
本ゲームでは、数か所のダンジョンに設置されている回転錠付の扉。 これは、正しい回転盤の組み合わせにした後、扉に対応した「爪型の鍵」を使用して開放する仕組みになっています。

① 爪型の鍵を見つける
② 爪型の鍵をアイテム画面で拡大
③ 爪型の鍵に記されてる絵柄を確認
④ 絵柄と同じように扉の回転盤を合わせる
⑤ 爪型の鍵で扉を開放


回転錠付扉の奥には、最後の「透明なボトル」があります。 ボトルが置かれている台座は、スイッチの役割も備えており、ボトルを取るとシャウト文字のある部屋に入ることが出来るようになります。
忘れずに習得してから、ヴァルダーの元へ持ち帰りましょう。

注意喚起
シャウト文字のある部屋は、クエスト「待機する悪漢」をクリアすると再び入室不可になっています。 必ず習得してから、右側にある通路より「透明なボトル」3つをヴァルダーの元へ持ち帰りましょう。



ヴァルダーと儀式をおこなう
儀式の間で待っているヴァルダーに「透明なボトル」3つを持ち帰ると、ヘブノラークを出現させる儀式へと進行します。

ヴァルダーの指示に従い、壁掛け用燭台にボトルの血を注ぎ、玉座に座れば儀式は終了します。 少し離れた位置にある柩から、本クエストのラスボス「ヘブノラーク」が復活する様を見学します。

ヘブノラークを倒す
しかし灯火が邪魔して、ヘブノラークが良く見えない画像ですねぇ。😓
ここからが本番、ヘブノラークは直線的な電撃魔法攻撃を使い距離を取るタイプです。 真っ直ぐヘブノラークへと接近するのではなく、斜めに移動しながら接近するのが良さそうです。
ブラノークとの距離を、従者や召喚精霊よりも遠くとるのもお奨めです。 ヘブラノークは近い者を狙うようになりますので、これを利用し背後より攻撃する男前な戦法です。😁



戦利品
ヘブラノークを倒したら、所持品を調べるお楽しみタイムです。 ヘブラノークは当初の目的だったから即取りですが、地味に「ヘブノラークの杖」も遊んでみたい一品ですね。


ヴァルダーとの別れ
最後はヴァルダーとの別れを惜しみながら、一言一言を噛みしめます。 帰り際にヴァルスムの玄関で見張っていたヴァルダーの骸に一礼して、その場を立ち去りました。




それでは、老いも若きも楽しきゲームライフを!
戦力外シニア Wrote this article
戦力外シニア 男性
1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。
