ダイイングライト |あえて旧作からプレイする年寄り |ゲームが好きな戦力外シニア

ダイイングライト PS版|Dying Light 2 ではないよ!|

新作が発売したのに、あえて旧作から初見プレイする事にした1967年生まれのジジィです。 本作のファンだった方達は、今頃新作を存分に満喫している事でしょう。 ケチな私は、安価な旧作からシリーズに触れていくスタイルです。😁

まだ10時間程度のプレイではありますが、私自身が感じた事を交えながらゲームの冒頭一部を紹介したいと思います。 プレイするか悩まれている方の参考に少しでもなれば幸いです。

戦力外シニア
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それでは初のダイイングライトやっていきましょう!

ダイイングライト PS版|初めての一人称ゾンビゲーム

「ダイイングライト」は発売当時から現在に至るまで、多くのプレイヤーに称賛され遊び続けられてきた作品です。 そのため新作への期待感も大きく、ダイイングライトファンには待望の第二弾が2022年2月4日に発売されたという時代背景があります。

私自身「ダイイングライト」は知っていましたが、一人称視点が苦手という理由で二の足を踏んでいました。 最近になりスカイリムSEをプレイすることで、一人称視点に慣れてきたのをきっかけに、超人気ゲームの初代「ダイイングライト」に触れようと思った次第です。

ダイイングライトとは?

ダイイングライトを知らない方のために、少し紹介しようと思います。 本作は2015年04月16日に「ワーナー エンターテイメント ジャパン」が発売した、一人称視点によるオープンワールド・アクション系のサバイバル・クラフト・ゾンビゲーです。

凶悪なゾンビが徘徊する街に、とある任務を遂行するため派遣された一人の男を操作し、クエスト形式でストーリーが進行していきます。 もちろん NPC との会話から発生するサブクエストも存在します。

昼と夜のサイクルを利用し、凶悪化するゾンビを用いることで、緊迫感をプレイヤーに与えています。

ダイイングライトが人気の理由を個人的に考察

本作は、プレイヤーが没頭するような要素が数多く取り入れられていました。 スキルツリーを用いたキャラ育成、マップ上に存在する素材や設計図(武器強化用)、ゾンビを倒した時のドロップ品、武器やアイテムのクラフトなど、各要素を理解し慣れてくると思わず熱中してしまうアイデアが盛り込まれています。

ダイイングライトが人気となった理由として、特に次の要素ではなかろうかと個人的には感じました。

① パルクールを取り入れた移動手段

最初は不慣れな移動も、パルクールに慣れてくれば街を壮快に駆け巡る事ができます。

② 素材を集め武器の作成・改造・修理やアイテムをクラフト

武器を消耗品的な仕様とすることで、緊迫感の中に計画性の重要度も加えられています。

③ オンラインマルチプレイ対応

協力プレイでクエストを攻略するのはもちろん、DBD(デッドバイデイライト)のような4対1で狩られる側と狩る側的なプレイも楽しめる。

ゲーム冒頭を簡単に紹介

主人公であるカイル・クレインは、GRE(世界救済活動会)に雇われ、カディール・スレイマンという人物から極秘書類を取り戻すため、感染区域のハラン市にパラシュート降下するところからゲームがスタートします。

つまり、プレイヤーはカイル・クレインを操り、物語を進めていくようです。

開始早々の負傷と感染

降下早々、武装集団3人に絡まれ負傷。 すぐさまゾンビに強襲され、左腕を噛まれてしまいます。 そこに現れたアミールとジェイドの2人に助けられることになりますが、逃走途中でゾンビの追撃を防ごうとしたアミールは死亡する事になります。

目覚め

子供の騒ぎ声で目覚めるクレイン。 ここから実際にクレインを操作し、ダイイングライトの世界を楽しんで行くわけです。

目覚めた場所はタワーと呼ばれるビルで、多くの生存者が生き残りを掛け、ゾンビと戦いながら物資の入手に命をかけていました。 中でも感染している生存者は、ナンバーで呼ばれているようです。

画面右上は常時確認

先にも述べましたが、ストーリーはクエスト形式で進行していきます。 クエストの目的や場所は、画面右上に表示されますので、見失ってしまうことは少ないと考えます。

画面右上ミニマップのマーカーには、小さい矢印が追加で表示されることが頻繁に起こります。 これは、オープンワールドの高低差を示しており、矢印が上なら今居る場所より高い位置に存在する、矢印が下なら低い場所というようにナビゲートしてくれます。

その他にも、感染者の位置や気付かれているかどうかの状況判断も出来るようになっています。 特に危険区域を進行する場合は、常時ミニマップに目を配るよう習慣づけると良いですね。

チュートリアル的クエスト

最初のメインストーリーのクエスト「目覚め」は、タワー内を行き来するチュートリアル的要素となっています。 感染者化した危険フロアーで生存者を助けるために、素材集めとクラフトを学びます。

マークを13階で助けた後は、ジェイドとラヒームの兄弟口論に少々お付き合いします。 ここで、生意気小僧のラヒームが自分を救ってくれたジェイドの弟であることが明らかとなります。 どうでも良い事ですが、ジェイドは個人的に好みです。

次は、ラヒームからパルクール移動を学びます。 ジムへ来いと呼び出された場所は屋上です。 早く来いとラヒームに言われても、どこにいるのか最初は戸惑います。

周囲を観察すると、矢印で途中まで誘導してくれています。 黄色いクレーンを伝って行けば、ラヒームに辿り着けます。

ラヒームに話しかけると、ありえない高さから飛び降りたラヒームに追従を強いられます。 ここからが、パルクールを学ぶパートになります。 ゴールしてもクレーンに上らなければ、慣れるまで何週でも練習できます。

発症

タワーに戻るためクレーンを渡ろうとすると、感染者に噛まれたことによる感染の初期症状が現れます。 ここからが本番、タワーの外の世界オープンワールドを舞台としたクエストが待ち受けています。

タワーの外へ

感染者はアンティジンと呼ばれている抑制剤を投与して、症状を抑えているようです。 アンティジンは空から投下される物資に入っているようで、物資に辿り着いた者が回収し所属するグループへ持ち帰っているようです。

早い者勝ちスタイルで回収される物資は、ランナーと呼ばれる物資回収専用員が命がけで回収をしているようです。

アンティジンを投与してもらうため、タワー近くの安全区域まで行くことになります。 外の世界では、様々な場所にアイテムが存在します。 回収できるものは全て回収する気持ちで、探索しながらクエストを遂行していくのが良さそうです。

アイテムには、クラフトや武器修理に必要な部品、武器、現金などがあります。 中には解錠が必要なチェストも多数あり、解錠難易度も設定されています。 自分でピッキング金具をクラフトし、チェストを解錠する事も地味に楽しかったりします。

街中での立ち回り

感染者はアンティジンを投与して、症状を抑えていると話しましたが、街に群がるゾンビは投与できなかった人達のなれの果てという事です。 序盤は動きの鈍いゾンビばかりですが、ストーリーを進めると様々な狂暴化したゾンビも現れてきます。

動きが鈍いと言っても、立ち止まると瞬く間に集結してきます。 地上で囲まれてしまうと、あっという間に死亡してしまいます。 無双ゲームのように、バッタバッタとなぎ倒せるようなゲームではありません。

・全てを倒そうとせず、逃走を目的とした最小限の戦闘

・死を予測したら即座に高所へ逃げる

・武器は消耗品、連続戦闘時は要注意

夜間はゾンビも狂暴化します。 廃ビルなどの高所バルコニーなどで、朝までしゃがんで待機するのも一つの手段です。

アンティジンを投与してもらう

ドクターゼレにアンティジンを投与してもらって、いよいよゲーム本番がスタートします。 現在は幾つかのスキルも解放でき、ゲームにも慣れてきました。

感想

アクション系ゲームが好きで、一人称酔いがないのであれば遊んでみるのも良いと感じました。 ちょっとした油断やおごりで死亡してしまいますので、私のような死にゲー好きの方にもお勧めできます。

武器は消耗品で修復できる回数にも限りがあります。 修復用の部品は、フィールドで発見したり武器を解体して入手する事がメインとなります。

アイテムや武器のクラフトや強化、スキルツリーを解放しキャラ育成、危険度の高い夜間でのサバイバルポイント稼ぎなど、没頭してしまう要素が詰め込まれた作品というのが、最初の感想となります。

人気である理由は、遊べば分かるようになっていました。

ダイイングライト 公式

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戦力外シニア Wrote this article

戦力外シニア 男性

1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。

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