エルデンリング |燭台の場所とボス戦|
見上げれば心奪われそうな景色が広がるシーフラ河ですが、そこかしこに強敵が潜んでいる死亡エリアという印象が残っています。 そのような厳しい状況の中、8つの燭台を探し火を灯さなければ「祖霊の王」に挑むことが出来ません。
今回は、燭台の場所とボス戦を紹介する内容となっております。

幾度となく矢に貫かれて死亡したんじゃ。

エルデンリング |シーフラ河
導きの始まりから「狭間の地」の冒険が始まると、順当に進めば「門前前」もしくは「アギール湖北」の祝福を発見することになるはずです。 どちらの祝福でもいいので、道なりに東へと進めばリムグレイブ東部に辿り着きます。
下の画像にあるように「シーフラ河の井戸」という場所から、昇降機を動かし下りていくと「シーフラ河」に辿り着きます。
と言っても、直接到着するわけでなく、昇降機を降りてから前方に見える石造りの遺跡のような場所を上へと進み、新たに発見できる昇降機で下りれば到着となります。


忘れぬうちに弓を入手
ここでは「角の弓」が落ちてますので、忘れぬうちに入手しておきましょう。 場所は、角骸の霊場(南)の階段下です。

階段の左側から降りたら、階段下にある足場に飛び移ります。 足場を突き当りまで進めば、角の弓が落ちています。 また、降りてきた方向の逆側には、黄金のルーン(6)もありますので回収しておきましょう。




燭台8個の場所
角骸の霊場(南)で「祖霊の王」と戦うためには、シーフラ河に散りばめられた燭台8個すべてに火を灯さなければなりません。 美しい風景とは裏腹に、いたるところから狙撃される危険極まりない場所です。

もし貴方がPSプラスに加入されているのであれば、こまめにクラウドサーバーへセーブしながら探索することを、強く推奨いたします。
きりがよい場所で一度ゲームを終了 → クラウドサーバーへアップロード → ゲームを再起動 でプレイしていれば、死亡しても ゲーム終了 → クラウドデータをダウンロード すれば、祝福からスタートしなくてもよく、道中の死亡ロスが少なくなります。
8カ所すべての燭台を抽象的ではありますが、画像で添付しておきます。








祖霊の王と対戦する方法
8個すべての燭台に火を灯せば、角骸の霊場前の階段に8つ火が灯ります。 いざなわれるように階段を上がり、奥にある角骸まで行くと触れることが出来るようになっています。
これに触れることで対戦場所へと、移動する仕組みとなっています。



祖霊の王に挑戦
一般的によく使われている作戦としては、遺灰で囮役を召喚し背後から攻撃するというものです。 実際、この作戦は非常に有効ですが、基本的に囮役が最後まで生存していることは稀です。
つまり、ある程度は祖霊の王の動きや対応策を知っておくべきでしょう。

祖霊の王の攻撃モーション
攻撃技は意外と多彩ですが、実戦上注意すべき技は3つ(ジャンプ攻撃・突進攻撃・3連続攻撃)という感想です。 基本的な立ち回りは、遠距離を維持しつつ相手が攻撃してくるのを待ち、ガードもしくは前方回避でさばいて反撃が安定しました。

それでは、動画で実際の動きを観ていきましょう。
ジャンプ攻撃
この技が一番高火力なのではないかと思います。 空を駆ける足音のリズムに合わせ、1,2,3で前方回避しましょう。 後方回避より前方回避のほうが、安定してかわせるはずです。
3連続攻撃
角を右に振ったら、3連続攻撃に備えましょう。 後方へ下がりながら、3撃目をガードもしくは前方回避です。 逆に、角を左に振ると突進攻撃がきます。
後ろ足蹴り
攻撃をかわし反撃中に注意すべき技です。 腹の下や後ろに位置してる時は、高確率で足蹴りをしてきます。 攻撃技への対処法の動画を観ていただければ、全ての技へに対応した動きが分かっていただけると思います。
ブレス系
地上と空中の2パターン存在しますが、いずれも距離さえ取っていれば大丈夫です。
祖霊の王の攻撃技への対処法動画

この動画を観れば、ここまでの説明が理解しやすいと思うよ。
祖霊の王の報酬
13000ルーンと祖霊の民の遺灰です。


商人の場所
シーフラ河には、商人もいます。 商いの品々の中に矢がありますので、必要な方は購入しておきましょう。 商人に会うためには、マップの中央付近にある木造の足場のところを進んでいきます。



階段を上がっていくと、祖霊の民が2体徘徊してますので注意しましょう。



最後まで閲覧いただき、ありがとうございます。
戦力外シニア Wrote this article
戦力外シニア 男性
1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。
