エルデンリング |夜限定ボス:鈴玉狩り|倒せない人は必見!高スキル不要 |ゲームが好きな戦力外シニア

エルデンリング |鈴玉狩りを狩るには準備と装備

いきなりですが、鈴玉狩りを狩るのに高度なスキルは必要ありません。 必要なことは、時間をかけて準備すること。

本作はRPGですから、勝てないなら何かが足りていないのです。 腕前には個人差がありますから、同じ敵に勝つために準備する時間が異なるのは当たり前です。  鈴玉狩りに苦戦されてる方にお届けする、適切な準備を紹介していきます。

戦力外シニア
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偉そうな事を言ってますが・・・私は下手くそです!
下手くそが辿り着いた攻略法なのです。

エルデンリング

解説動画

この動画を観れば、全てが理解できると思います。 つまり、この記事自体を読む必要性がほぼ不要となるわけです。 動画はちょっと・・・という方は、目次の「準備する物」から以降を参照ください。

[blogcard url=”https://youtu.be/FUuQACE_TJo″]

準備する物

最初に申し上げると、準備には時間を要します。 キャラレベル上げや必需品の収集に、時間を必要とするのです。

必須装備

必須となるのが「指紋石の盾」です。 結論的なことを最初に言うと、今回の戦法はガードが主体となります。

いろんな盾を試しましたが、この盾が一番優秀でした。 入手できるのは、アルター高原の先にある王都ローデイルの地下ですので、キャラレベルもそこそこ上昇しているでしょう。

指紋石の盾は、忌み捨ての地下でボスを倒した後、宝箱の向こうにある祭壇の隠し通路から先で入手できます。 落ちている場所に辿り着きさえすれば拾うことが出来るのですが、道中の死亡率が高いので苛立ちを抑え向かいましょう。

入手方法について詳しくは、Googleで【指紋石の盾 取り方】と検索すると、攻略サイトがヒットします。 おすすめは、Gamewith.jpが道中の動画付きなので良いと思います。

武器の選定

基本的に武器は火力の高いものから選ぶのが定石ですが、ガード戦法で鈴玉狩りと対峙するためには、攻撃後の硬直が少ない物の中から高火力の武器を選ぶのがBESTです。

おすすめタスマリン

準備するタリスマンは、キャラのスタミナ消費をカバーするための物となります。 鈴玉狩りの攻撃は重く、ガードでのスタミナ消費が半端じゃない。 逆に言うと、スタミナもりもりのステータスであるなら、攻撃力強化系をいくつか選定すれば良いと思います。

黄金樹の恩寵

まずは、全体の底上げとして「黄金樹の恩寵」です。 HP・スタミナ・最大装備重量を上昇させる効果があります。

大盾のタリスマン

大盾のタリスマンは装備させない手はありません。 ガード強度を高めてくれますので、スタミナ消費も減少します。

緑亀のタリスマン

保険的存在なのが、緑亀のタリスマンです。 スタミナ回復速度が上昇するので、神経質になりやすいスタミナ管理を緩和してくれます。

大壺の武具魂

今回使用する指紋石の盾が筋力48を必要とする上に、重量29.0とイジメ級の盾です。 計算しつくされたステ振りをしていない限り、大壺の武具魂を必要とする褪せ人は少なくないはず。

立ち回り

先にも述べましたが、今回の立ち回りはガード9割・攻撃1割といった感じです。 鈴玉狩りは数カ所に夜限定で出現するボス、今回はケイリッド北部のグレイオールの竜塚で対戦することにしました。

心得

まず抑えておきたいのは、ガード可能技と不可能技が存在するということ。 これを見極めるのが、一番最初にやるべき事でしょう。

  • ガード可能な技は全てガードする。
  • 絶えず接近状態でガードしながら反時計回りに移動する。
  • 反撃のタイミングを体得し、反撃時は欲張ることなく1撃~2撃にとどめる。
  • 長期戦を覚悟し、回復が必要な場合はガード不能技をさばいた後に行う。

開幕は攻撃ターン

鈴玉狩り戦で唯一、攻撃ターンを優先的に得られるのが開幕です。 強攻撃からの連撃で、ダメージを稼ぎましょう。 欲張り過ぎると鈴玉狩りの攻撃ターンがスタートしますので、いきなり死亡することにもなりかねません。

欲張り過ぎず、遠慮せず!

絶えず反時計回りで移動

鈴玉狩りに限らず、反時計回りの移動が安定した立ち回りを得ることに繋がるケースが多いのも、フロムゲーの特徴です。 ガード体制を維持しつつ、反時計回りで攻撃ターンをものにしていきましょう。

反撃する場合は、余程慣れていない限り1撃~2撃で留め、すぐさまガード体制に移行します。

シールド攻撃もガードで対応

近接を維持していると、頻繁に放ってくるシールド攻撃。 強者たちは、これを斜め前方へのローリング回避でさばき、反撃に転じています。

確実に回避できるのであれば、非常に有益な戦法です。 しかしながら、私のように安定して回避できない者は、一撃食らうと一気にリズムを失い死亡することも少なくありません。 鈴玉狩り戦において、死亡原因の代表格でしょう。

立ち回り的には、ガード → はじけ飛ぶ → すぐさま前方ローリング となります。

詳しく説明すると、ガードで受けるとダメージはないですが後方へ大きく弾き飛ばされます。 そのまま距離を取ってしまうと、鈴玉狩りは大剣を飛ばして手の付けようがない連撃体制へと移行します。 これを防ぐために、すかざずローリングで近接体制を維持します。

2種のガード不可能技

鈴玉狩りの攻撃技には、ガード不可能の技が2つ存在します。 こればかりは回避せざるを得ないので、しっかりと体感でタイミングを掴む必要があります。

溜め突き

大剣が赤く発行し回転し始めると、強力な突きが放たれます。 ガードしても多段貫通攻撃のため、ダメージを受けてしまう危険な技。 タイミングが良ければ、反時計回りの移動だけでさばけることもありますが、基本的には横回避で対応します。

掴み攻撃

この技は絶対に食らってはいけない、鈴玉狩り最大級の大技です。 褪せ人体力ゲージがMAX状態でない限り、高確率で一撃死亡の未来が訪れます。

左手が赤くオーラをまとったら、すかさず後方へダッシュ又は回避で距離を取りましょう。 想像以上に引き込みがありますので、十分に距離を取ることが重要です。 ストリートファイターのザンギエフ(スクリューパイルドライバー)級の、引き込みがあるので要注意です。

回復のタイミング

鈴玉狩りは、回復のタイミングを与えてくれないイジメっ子です。 むやみに回復しても、攻撃により無効化するケースが大半です。

唯一回復できるのが、ガード不可能技を回避で捌いた後のみ、と考えても良いでしょう。

鈴玉狩りがドロップするもの

鈴玉狩りを倒すと、重力売りの鈴玉をドロップします。 これは、円卓で双子の老婆に渡すことで、下にある2つのアイテムが購入可能となるものです。

最後に

今回の解説は以上となります。 強靭な精神で、てんぱらずに冷静に立ち回れば勝利することが出来るはずです。 それでも勝てない場合は、キャラレベルを上げたり使い勝手に良い武器を探したりして、再び挑戦すれば良いのです。

これは、アクションゲーでも、リズムゲーでもありません。 RPGなのですから、勝てないなら足りないものを積み上げれば良いゲームなのだと思っています。 この手のゲームをプレイする強者たちは、様々な美学をもってプレイしている事でしょう。

私のような平凡な者でも、積み上げながら攻略していくエルデンリングであるべきです。

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ちょっと偉そうに語ってしまいました💦

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最後まで閲覧いただき、ありがとうございます。

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戦力外シニア Wrote this article

戦力外シニア 男性

1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。

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