スチールライジング Steam版|ライトニング・ラム戦|新たな武器も出現し遊びの幅広がる |ゲームが好きな戦力外シニア

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スチールライジング |森林からライトニング・ラム戦まで

最初のボスであるランサーを撃破し、パリへ向かうべく小舟のある川岸を目指すアイギス。 今回は森林のウェスタから、二番目のボスであるライトニング・ラムを撃破するまでを紹介します。 新たに登場する武器も、合わせて紹介していきます。

戦力外シニア
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前回紹介した最初のボスは👇から別タグで開くよ!

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前回までのあらまし

スチールライジングの世界では、オートマタ(機械人形)の存在がフランス革命と密接に関わっているようで、この機械人形を生み出したのがヴォーカンソンなる人物という設定である。

フランス革命と言えばルイ16世、ルイ16世と言えばフランス革命と言うくらい周知の中心人物でしょう。 そのルイ16世がオートマタは臣民の役に立つと考え、ヴォーカンソンに依頼し良い意味でパリにオートマタが溶け込んでいったようだ。

それが一転して、人を襲う制御不能のオートマタと化していった。 この一件には、ルイ16世の欲望が関係しているようだが、事の真相はまだ分からない。

ルイ16世の婦人マリーアントワネットの命を受け、アイギスと言う名のオートマタでストーリーを進めることとなるプレイヤー。 ゆく手を阻むオートマタとの戦闘を制しながら、パリを目指すというのがスチールライジングのスタート地点でした。

フランス革命を学びつつ、本作におけるもう一つのフランス革命の真相や人物関係を紐解いていくのも、楽しみの一つと言えるでしょう。

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新たな武器

まだ最序盤ではありますが、新たな武器も続々と出現しています。 前回ランサーを撃破してから、森林エリアに到達するまでに、2つの武器を入手することが出来ました。

下の画像で装備している「ヴィル・シールドマスケット」は、戦い方自体を一新させる代物でした。 秘術丸薬を消費して冷却弾と放つ遠距離武器です。 特殊技は、冷気を出してシールドを発生させるというユニーク発想。 その活用法は、後ほど紹介します。

特殊技にパリィが採用されている「報復の鉤爪」も、途中立ち寄ったデモステネスのランタンで入手しました。

これ以外にも、ボス戦までに入手する武器があります。 つまり、パリに行く手段である小舟に到達するまでに、3つの新武器がフィールドで入手できるのです。

森林エリアからボスエリアまで

デモステネのランタンに向かって左手に、森林エリアに続く道なき道があります。 森林エリアに入るとすぐ、ウェスタが設置されているので解放します。

解放時に回転しながら上昇する様は、個人的に気に入っています。

新たな武器で戦闘に変化

新たに遠距離武器である「ヴィル・シールドマスケット」を手に入れることで、これまでの戦闘スタイルとは異なる戦い方が出来るようになりました。 冷気ダメージを蓄積するヴィル・シールドマスケットは、敵を冷気やられ状態へと追い込みます。 敵の耐性値にもよりますが、ザコ敵であれば4~5発程度で冷気やられ状態となります。

冷気やられ状態となった敵は硬直しますので、高火力の武器にチェンジしながら接近し、強攻撃や溜め攻撃で大ダメージを与えることが可能となります。

これまでの戦い方とは異なり、遠距離から敵を硬直 → 接近し攻撃という非常に安全な立ち回りが可能となりました。 ただし秘術丸薬を消費して放つので、弾切れ状態に注意する必要があります。

秘術丸薬の入手方法

  • 敵を倒すとドロップ(確定ではない)
  • 樽やチェストから出現
  • ウェスタのショップで購入

新武器ファルシオンとサーベル入手場所

ウェスタから道なりに左方向へと進んで行くと、敵が1体いる廃墟があります。 ここにあるチェストから入手します。 普通に探索すれば見つかるので、見落とすことはありません。

この段階では、非常に使い勝手が良く火力も十分です。 画像の注釈では強攻撃となっているが間違い、特殊技が正解で竹とんぼのように回転飛行しながら敵に突進する技です。 個人的にはカッコいいモーションが気に入りましたが、敵の攻撃も気にせず向かっていきますので、上手く使わないとアイギスもダメージを受けます。

序盤はアイテム回収も重要

スチールライジングでは、樽や吊り下げ袋など破壊可能なギミックにアイテムが潜んでいることも多々あります。 補助・消耗系アイテムの出現が基本的ですが、序盤では取りこぼしも馬鹿にできません。 特に吊り下げ袋はほぼ確定で出現しますので、ジャンプ弱攻撃で切り裂き回収しましょう。

ボス、ライトニング・ラム戦

川へと下っていくと、鉄柵が壊れた場所があります。 この先がボス戦のエリアとなります。

鉄柵のことろに立ち、周囲を見渡すも敵の姿は目視できません。 いずれにせよ、目前にある小舟へと足を運ばなくてはならないので前進します。

ムービーが発生し、アイギスが小舟を押し出そうしたところにボスの登場シーン。

見るからに凶暴、重厚なゴールドボディが威圧感マシマシで襲い掛かってきます。

ライトニング・ラム攻撃モーション

この手のゲームは、基本的に敵の攻撃モーションを覚えることが最優先だと思います。 イノシシのように闇雲に突進しても、返り討ちになる事が大半です。 ここでは、代表的な攻撃モーションについて紹介していきます。

フルスイング攻撃

伝説の大リーガーであるベーブルースなみのフルスイングで、アイギスをはじき返します。 武器をバットの如く大きく振りかぶるモーションが発生するので、見極めは容易にできます。 当たり判定がライトニング・ラムを中心に円派生しますので、後方へと距離を取れば大丈夫です。

食らえば下の画像のように吹っ飛びます。

2回転フルスイング攻撃

先ほどのフルスイングと類似していますが、2回転するパターンもあります。 録画画像で確認すると、こちらの方が少し体のねじりが大きく感じ取れますが、戦闘中に判別するのは困難かもしれません。 全ての攻撃モーションに共通して言える事ですが、ライトニング・ラムは距離を取ることで安全に立ち回ることが出来そうです。

突進突き出し攻撃

武器を後ろに引き上げるようなモーションから、突進へと派生してきます。 突進してアイギスに接近すると、武器を前方に突き出します。 タイミング良く横回避で捌けば、攻撃後の硬直したライトニング・ラムに反撃のチャンスが生まれます。

この攻撃を誘発すれば、ライトニング・ラム戦は比較的安全に制することが出来そうです。

電撃範囲攻撃

下の画像で分かるように、ライトニング・ラムライフゲージの横に赤い危険マークが出るのが合図です。 ジャンプから武器を地面に叩きつけ、広範囲の電撃攻撃を仕掛けてきます。 意外と範囲は広いので、十分離れて電撃エフェクトが収まるのを待ちましょう。 電撃が収まるタイミングで、駆け寄り攻撃するチャンスです。

これらの他にコンボ技もありますが、接近スタイルで戦闘しなければ問題ないでしょう。

ライトニング・ラム戦での立ち回り

ライトニング・ラムは一撃一撃に力が入っていますから、攻撃の出がゆっくりとしています。 よって安全に撃破するためには、距離を取って敵の攻撃後に合わせるよう反撃ダメージを与えていきます。 ガードは何の役にも立ちませんので、全ての攻撃は回避や移動で対応します。

距離を取ることによって、攻撃パターンも突進突き出し攻撃と電撃範囲攻撃に偏ってきます。 これを上手く利用し、反撃ダメージを蓄積していく訳です。

参考動画

森林エリアからボス撃破までの動画です。

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報酬

報酬はアニマエッセンス892・安定チャージモジュール・モジュールの鍵です。

最後に

ライトニング・ラムを撃破し、パリへと小舟で向かうアイギス。 ここまでプレイして、スチールライジングは面白いというのが個人的な感想です。 ネットでは不評の記事や動画も目にしますが、なぜそのような判断を下したのかが疑問。

キャラ育成や装備品の選択肢、武器以外にも採用されている強化システム、戦闘における独特のアクションなど、面白く感じる点が数多く存在するというのが個人的な感想です。 当時のフランスを想像させる上品なデザイン、要所要所でのムービー、登場人物やオートマタの説明文など基本的なところは抑えられてると感じます。

NPCとの絡みが少なく会話も扉越しであったりと物足りなさは感じますが、トータルで見れば悪評されるほどではありません。 あくまでもスチールライジングは、もう一つのフランス革命を描いた作品だと思います。

確かにゲームですから、人それぞれに好みもある事でしょう。 評論家的な意見を発信するのは自由ですが、実際のところは各個人がプレイして、各々で判断するのが一番だと私は思うのです。 他人の評価はあくまでも他人の評価、少しでも本作に興味を持ったれたのであれば、自身でプレイし評価されることを推奨いたします。

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年を取るといけませんね。偉そうに語る癖が付いてきます。💦

今回の内容は以上となります。 また、何がしかの記事でお会いしましょう。 この記事が、少しでも参考になれば幸いです。

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最後まで閲覧いただき、ありがとうございます。

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戦力外シニア 男性

1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。

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