ディアブロ4
はじめに
ブログの趣旨
ディアブロ4 に侵食されていく日常を、日記的なもので語っていきます。 ブログの原点に帰ると言えば仰々しいですが、日々のディアブロ体験を記していこうと思い書き始めることにしました。
どこにでも居る老害オヤジがディアブロ4というゲームに出会って、遊べば必ず起こる喜怒哀楽を記していきますので、暇つぶしに閲覧下されば幸いです。

初めてのPvPエリア
MAP上で常に赤いエリアは?

ご存じの方も多い…いや、ほぼご承知だと思いますが、MAP上に赤というかピンクっぽいエリアがPvPエリアと言われる場所です。 今日は、初めてこのエリアを訪問することにしました。 対戦を目的とするのではなく、見学がてら普通に遊んでみるというのが目的です。
遊んでみなけりゃ分からない!
老害かつディアブロ初心者である私は、とにかく遊んでから理解し積み上げていくスタイルなのです。
PvP エリア特有のものがあった
PvPエリアでは、悪魔やモンスターを倒すとお金とは別に、赤い物体をドロップしました。 どうやらこれは『憎しみの種』というもののようです。


憎しみの種はお金とは違い、いちいちインタラクトボタンを押さなけれな拾うことが出来ません。 これを面倒と思うか否かは、個人差があるでしょう。
例えば、誰にも責められることのない現金もしくは当選宝くじが目の前に落ちていたなら、面倒くさがらずに拾うのは私だけではないはずです。
話しを戻しますが、PvPエリアでは、どうやらこの『憎しみの種』を奪う目的で人と人とが殺しあう。 言わばバイキング時代を思わせるような場所だったのです。
PvPエリアで出来る事
あくまでも私の解釈となりますので、間違っているやもしれません。 PvPエリアで出来る事は次の通りではないかと思いました。
- 憎しみの種を集める
- 血印を付けて他プレイヤーを倒す
- 祭壇で憎しみの種を浄化する
- 街の商人からアイテムを買う
憎しみの種を集める
憎しみの種を集める
前項でもお話したように、敵を倒せば憎しみの種をドロップすることがあります。 まずは、これを集めなければPvPエリアに来た甲斐がないというものです。

そして、集めるだけ集めても死亡すると全てを失ってしまうという、何ともヒリヒリ感MAXの仕組みとなっているのでした。 幸いにも、敵を倒して入手できるアイテム・お金・経験値は無駄にはならないので、遊び損、訪問損、とはならないでしょう。
血印を付けて他プレイヤーを倒す
無論、PvPエリアですから、他のプレイヤーを倒すことは何も悪いことではありません。
血印を付ける
血印はアクションホイールを開き、タブを切り替えると下のような画面で付けることが出来るようです。

基本的に私はPvPには少々抵抗がありますので、これを楽しむ目的でディアブロ4を遊ぶことは今後もないでしょう。
祭壇で憎しみの種を浄化する
憎しみの種は、集めるだけではただのゴミです。 いくつか設置されている祭壇で、浄化という行為をすることで、PvPエリアにある街で商人からアイテムを買う事が出来るようになるのです。
祭壇での浄化
祭壇での浄化は、一定時間の戦闘を乗り越えなければなりませんでした。 まずは、MAPを開き祭壇の場所をチェックし向かいます。

祭壇に着くと、インタラクトの文字が表示されますので行うことに!

すると、右上のミニマップにオレンジ色のゲージが現れました。 どうやらこのゲージが満タンになるまで、この場を乗り切る必要があるようです。

敵が次から次に湧いてきますので、これらを駆逐していきます。 注意して避けられることでもないですが、最も危険なのは敵の数ではなく、他のプレイヤーの乱入です。
PvPエリアですから、最も危険な敵は他のプレイヤーです。 プレイヤーを倒せば、そのプレイヤーが所持する憎しみの種を奪い取れるから襲ってきて当たり前。

無事に儀式を乗り切れば、憎しみの種が通貨に変わります。 ステータス画面の下で確認でしました。

街の商人からアイテムを買う
憎しみの種は通貨にしてなんぼ!
ここまでにも紹介したように、憎しみの種は通貨にしないと意味がありません。 いくら集めていたところで、祭壇で浄化を行わないと次の画像のように何も持っていない状態でした。

祭壇で浄化できればこの通り、商人からアイテム購入が出来るようになります。

最後に
最大の敵は人でした!
初めて訪問したPvPエリアでしたが、序盤は楽しく遊ぶことが出来てました。 エリア内の他プレイヤーも、共闘してくれる方が数名いらっしゃったのが理由となるでしょう。

ぬるま湯に浸かってた私が馬鹿でした。 大量の敵を駆逐した後、出現したボスに少々苦戦していた時のことです。 白馬の王子かと思わせるような他プレイヤーの出現に助っ人が来たと思ったのも束の間、レベル差にして相手は+4ですが瞬殺を食らうことになります。


馬から飛び降りるや否や、何かの魔法を使ったかと思った瞬間即死、僅か1~2秒のことです。
このエリアにおいて、レベル差は圧倒的強さなのでしょうか? それとも、ビルドがすさまじかったのでしょうか? 兎にも角にも、人が人を殺すことはゲームであっても、あまり好きではない戦力外シニアだったのです。
これは決して文句ではなく、個人的に他プレイヤーを倒すことに生きがいを感じないだけなのです。

最後まで閲覧いただき、ありがとうございます。
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戦力外シニア Wrote this article
戦力外シニア 男性
1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。
