- 2021年2月20日
デモンズソウル 53歳年寄りが挑むPS5版Demon’s Souls日記#9|嵐の祭祀場ボス審判者はノーガードで倒せる!
デモンズソウル 今回は嵐の祭祀場最初のボス【審判者】をノーガ……

ステ振り直し デモンズソウルでは残念ながら仁王のように、精魂込めて育てたキャラのステータスを変更することが出来ません。 性別や外見は楔の神殿の女神像で変更可能ですが、生まれを変更することは叶いません。
2021年4月現在でステータス変更できる方法を紹介したいと思います!
最初に準備するもの!
・要石の欠片(終了する時あると便利)
・一度切りの復活(必須ではなく使えれば効率アップ)
・PSプラスの加入(安全に周回するための保険)
現状デモンズソウルでは、オーランドにソウルを吸収してもらい回収する方法しかありません。 NPCを殺害し自身のソウルを黒くすると、楔の神殿に出現するメフィストも同じ技を使いますが、2021年4月現在では利用しても吸収されたソウルは回収出来ませんでした💧

| 方法 | オーラントにソウル吸収→要石でセーブして終了→オンラインストレージに保存→ソウル回収→これの繰り返しで終了する時は要石の欠片で楔の神殿に戻る |
| 注意点 | ・PSプラス未入会の場合、ソウル回収までに死亡すると全て失う |
| ・時間と手間がかかる | |
| ・オーラント戦が慣れるまで厄介 | |
| ・要石の欠片がないとオーラントを討伐しない限り終了不可 |


【目次】
オーラントがソウル吸収を発動するのは近接のみです。 従って、近接~中間距離を維持しつつ、ソウル吸収を待つ必要があります。 もちろん回復など立て直しを図る場合は、距離を取ることも必要です。

この距離で対峙するには、オーラントの攻撃パターンを把握する必要がりますので、少し紹介したいと思います!
確率的には、この攻撃が多く選択される感覚があります。 左利きのオーラント、腕を斜め右に構えるモーションをすると3連撃が来ます! いち・にいで✖斬りした後、さんで横斬りに斬撃をのせてきます。
斬撃はガードでさばけますが、オーランド戦では正面に立たないことを意識すると、比較的安定しますので横回避を使用するのもおすすめです。

剣を地面に突き刺すモーションは広範囲衝撃波がきます。 発動までに時間がありますので、距離が離れてないならダッシュで接近し攻撃を当ててキャンセルしましょう!
技がキャンセルされるとオーラントは高確率で後方ステップし、素早い攻撃を仕掛けてきますので、キャンセル後は後方回避を習慣付けましょう。

重心を下げるモーションはジャンプ攻撃のサインですが、急に出されると慌てて早く回避してしまい攻撃を食らってしまいます。 ス~~トンという感じで斬りこんできますので、こちらも一呼吸おいて回避しましょう!

剣を振り上げ海老ぞりっぽくなるモーションから技発動までが非常に早い技です💦 結構伸びてくる上に斬撃まで付いてくる踏み込み斬りは、ガードか横回避で対処します。

これら以外にも、斬撃を飛ばしてくる攻撃もありますが全てガードで対処可能です。
ソウル吸収は食らうとレベルダウンと共に死亡します。 一度切りを使用してると、復活しますので2回ソウル吸収を食らうことができますので、効率アップにつながります!

安全にソウルを回収するために、死亡後要石に戻った画面で一度セーブしゲームを終了します。 ここでPSプラスに加入していれば、セーブデーターをオンラインストレージに保存することが出来ます。
ソウル回収までに死亡した場合、オンラインストレージに保存したセーブデーターを本体にダウンロードすればソウルを失わずやり直しが可能となるのです😊

このようにオーラントにソウル吸収してもらい、死亡したときに置き去りにしたソウルを回収すると、オーラントに奪われたソウルも合わせて戻ってきます。
これを繰り返し、ご自身が目的とするレベルまで低下させ、回収したソウルでステータスを振り直す方法です。
終了したい場合は、オーラント戦中にソウルを回収してから十分な距離を取り、【要石の欠片】を使用すると楔の神殿に戻ることが可能(*^^)b 要石の欠片がないと、オーラントを倒さない限り終了することが出来ませんし、倒してしまうとその周回では二度とステ振り直しは不可能となります💧
ただし、体力のみ上昇させたレベルから変動しません・・・上げることは出来ても下げることは出来ないことをご了承ください😅
それでは、老いも若きも楽しきゲームライフを😊
1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。