マンイーターレビュー

マンイーター 【Man-Eater】PS5でサメ活レビュー|メインストーリークリアしたのでレビューの時間!

マンイーター メインストーリーをクリアしたのでレビューしてみます。 私はPS5でPSplusの無料ダウンロード版をプレイしました。 良かった点・残念だった点を含めゲームを紹介していきたいと思います。

マンイータ

マンイーター 個人的見解しかないレビュー

あくまでも個人的見解となりますので、一つの参考として閲覧下さい🙇 このゲームについて様々な捉え方があるようですが、個人的には探索要素重視のシングルプレイヤー専用アクションRPGと言ったところでしょうか。

良かった点と残念だった点

良かった点
捕食行為(水中生物や人間を喰らう感覚は本能を刺激し、罪悪感から爽快感へと)
探索要素(マップは広くないが障害物や地形を複雑に構築しており、栄養のたまり場・ランドマーク・ナンバープレートの収集活動に熱くなる)
進化解放(進化は悪名ランクを上げ、開放されるハンターとの戦闘に勝利すると解放→自分好みにサメをカスタムする楽しさ)
ストーリー(サメとハンター:ケイリー・ピートとの関係性や展開に感情移入)
残念だった点
・ストーリークリア後は長時間プレイするには単調になりがり
・全ハンターを撃破してしまうと、進化の組み合わせなどを楽しむ場面が極めて少ない
・トロコンに重点を置いてないプレイヤーには物足りないボリューム

マンイーターは、良くも悪くも暇つぶしに最適のゲームと言えるでしょう。 ちょっとした空き時間で爽快感を味わうべくサクッとプレイするも良し、時間をかけてストーリーを楽しみながらプレイするも良し!

また、収集家にはたまらないゲームとも言えます。 トロフィー獲得にかかわるものは、大半が収集活動です😊

メインストーリーの概要

ゲームではプレイヤーは赤ちゃんサメとなり、母親を殺したハンター:ケイリー・ピートへの復讐心を胸に、水中生物強敵ハンターと捕食・激闘を繰り広げながら成長していく物語となっています。

銃弾一発、捕らえられた母親サメのお腹には赤ちゃんが・・・今からプライヤーは赤ちゃんサメとなって冒険と成長を繰り返していきます。

マンイーター 感動のストーリー

ゲーム開発陣には失礼な言い方ですが、意外とストーリーはしっかりしています! 日本語吹き替えではなく字幕対応なのが個人的には残念な点ですが、しっかりと感情推察や移り変わりが伝わってくる作りとなっています。

これからプレイする方の為にも、詳細については触れないようにしておきます。

ミッションクリア型のストーリー進行

本作では、決められたミッションをクリアすることにより、ストーリーが進行していきますので、何をすればよいか迷う事はほぼありません。

つまり、エンディングに辿り着くためにやるべきことは、メニュー画面やプレイ画面左側に表示されるミッションをクリアし続ければ良いだけの事。 非常にシンプルです!

進行中の規定ポイントではムービーが発生しますが、常時やるべき事がシンプルなだけにムービーでは感情移入しやすく観入ってしまう自分に気が付きます😊

進化を楽しむ

進化とは、武装パーツを装着していき技や身体能力を強化する行為です。 各パーツは5段階までアップグレードすることが可能で、強化に必要な素材はアップグレード横に表示されます。

ストーリーに感情移入していきながら、サメを強化していくことがManEaterの醍醐味と言っても過言ではないと思います😊

装着可能スロットは体5・内臓3となってますが、最初から全て解放されている訳ではありません。 スロットを解放したり武装パーツを入手したりするには、専用のクエストをクリアする必要があります。

代表的なものが、人間を捕食し脅威を上げると出現するハンターを倒して入手。 同時に悪名ランクも上がります。

探索要素満載

このゲーム醍醐味の一つが探索による収集活動です。 サメには成長というシステムがあり、赤ちゃん→大人→長老(PS5版の場合)と育っていきます。

各エリアには鉄格子を破壊して進む場所が存在し、破壊可能となる条件に成長状態が大きく関わってきます。 また、ナンバープレートの中には成長しないと届かない場所に設置されてるものも存在します。

マンイーター

エリア探索は、各エリアに設置されたランドマーク・栄養のたまり場・ナンバープレートの3種を全て収集することが出来れば100%となります。 収集家は熱くならざるを得ないポイントですね😊

総括

私は普段、最近の作品ではデモンズソウルのような死にゲー寄りのアクションゲームを好んで遊びます。 高難易度を望む方には物足りなく感じるかもしれませんが・・・

マンイーターは死にゲーではなく収集的要素の高いゲーム性に、ストーリーが上手く絡み合った作品に仕上がっているという感想ですね! 着目点を変え、爽快感や収集要素を味わうと捉えれば十二分に楽しめる作品だと思います😊

こと難易度という点では、気兼ねなくほぼ誰でもが楽しむ事が出来るゲームなのです。 しかも、ゲーム本来のスタイルである【好きな時に遊び好きなタイミングで止める】が可能です。

貴方もサメ活いかがですか?

文字からも推測できるMan(人)Mater(喰らう)ゲームなのです!

それでは、老いも若きも楽しきゲームライフを😊

マンイーター公式サイトはこちら(海外サイト)

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戦力外シニア Wrote this article

戦力外シニア 男性

1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。

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