アサシンクリードヴァルハラ
いよいよ大型拡張コンテンツ第二弾となる「パリ包囲戦」がやって来ました。 このDLCは有料でありPS・Store にて¥3,300で購入できますが、シーズンパス¥5,280(2021年8月18日まで¥3,432でセール中)を購入すると、第一弾の「ドルイドの怒り」も合わせて入手できます。
AC・ヴァルハラ | DLC パリ包囲戦
845年に起きたとされるパリ包囲戦は、ヴァイキングが西フランク王国の主要都市パリを攻略し略奪した戦いと記されています。
西フランクとは現在のフランスであり、パリ包囲戦はヴァイキングの絶頂期を象徴する事件。 ヴァイキング側の指導者の名は、レギンヘルス(Reginherus)もしくはラグナル(Ragnar)と記録されており、西フランク王シャルル2世から7000リーブル (2,570キログラム)の金銀を退去料として獲得し引き上げたとされている。

贈物を持った訪問者
レイヴンズソープに戻ったエイヴォルに、ランヴィからの一通の知らせが届いている。 フランク王国から二人の訪問者が訪れており、贈物付きでエイヴォルに会いたがっているようだ。

ということで、レイヴンズソープの端に来客宿を立ててくれているので向かってみましょう。敷地内に入ると、トーカと名乗る若い女戦士のムービーが発生します。

~訪問者と会う~

訪問者はトーカとピエールで、シグフレッドの遣いとしてやってきたと言う。 ざっくりと要件を説明すると、フランク王国の主要都市パリを攻略するのに加勢しないかと言う申し出であった。 とにかく宴を開くので、共に飲もうとの事。

エイヴォルとランヴィは宴に加わり楽しい会話も弾む中、トーカのフランク王国についての話で、雰囲気は一転していきます。 フランク王国が一人の王で統一されたことで、ノース人の村へ進軍を開始したことで酷い状況だと言う。
王の名はシャルル、進軍はいずれイングランドにも及んでくると。


イングランドで定住地レイヴンズソープを得たエイヴォル達は、この地と民を危険にさらすことは出来ない。 エイヴォルはトーカ達と共に、フランク王国へと渡ることを決意し、次のクエストへと物語は進展していきます。


パリ包囲戦では、新しい武器やアビリティーなどが存在するようで、期待感が膨らんできます。 次回はフランク王国にて、お会い致しましょう!

それでは、老いも若きも楽しきゲームライフを!
戦力外シニア Wrote this article
戦力外シニア 男性
1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。
