アサシンクリードヴァルハラ |DLCパリ包囲戦|
行方不明の王妃は、「小さき母」と呼ばれていたユーフレイジアに捕らわれ、救済の儀式を受けようとしていた。 救済とは名ばかりで、命を落とさず戻って来れた者は一人としていない殺害行為であった。
劇的な暗殺の末、王妃リヒャルディスを救い出したエイヴォル。

AC・ヴァルハラ|パリ包囲戦|王妃の策略
これでシャルルとの約束を果たすため、王妃を彼の元へ連れて行くことが可能となりました。 王妃はエイヴォルのことを気に入ったようで、ついてくるよう語り掛けるのでした。
断る理由もなく、シャルルの元へ送り届ける必要のあるエイヴォルは、王妃について行きます。


王妃に追従してリジューへ
道中、王妃はシャルルとの仲を語り出します。 しばらくして到着したのは、リジューという小さな村です。


ここで王妃より、シャルルの息子であり後継者となるベルナールという男の子を紹介されます。
ベルナールは、シャルル王とリヒャルディス王妃の間に出来た子ではないようです。 二人にはそのような関係はなく、現在もシャルルは性欲を満たすため最初に出会ったような場所( 娼館 )に出かけています。
ベルナールは王妃も知らぬ女性が生んだ子なのです。 しかし、王妃は我が子のようにベルナールを溺愛しています。
王妃はベルナールを良き統治者とすべく、シャルルから遠ざけリジューで育てているようです。

王妃の策略とは、シャルルの影響を受けぬよう遠ざけることで、ベルナールを良き統治者に導くことのようです!

~ちょこっと豆知識|シンクロポイントの解放~
リジューの教会はシンクロポイントがあります。忘れず解放しておきましょう!

シャルルの野営地へ
野営地に到着すると、相変わらず踏ん反り調子のシャルルです。 肥満に加え傲慢さが溢れ出ており、イラ立ちさえ感じる有り様ですね。


最終的には案の定という結末となるのですが、話の流れを紹介すると次の通りです。
シャルルが王妃を見つけて連れてくるよう、エイヴォルに申し付けたのには訳がありそうです。 王妃は、シャルルの息子ベルナールを連れて消息を絶ってました。 シャルルは王妃が戻れば、ベルナールも戻ってくると思っていたようです。 ところが、ベルナールの姿はありません。

~野営地での戦闘~
思った通り、あっさりと約束を破りエイヴォルを葬り去るよう指示するシャルルでした。 難易度バーサーカーだからでしょうか? 戦闘力は現在189ですが、通常の立ち回りでは死亡を繰り返すほどの高難易度です。

野営地戦闘での立ち回り
この戦闘では、少し工夫する必要がありそうです。 この戦闘で厄介なのは、火守手2体と重騎兵2体です。
・火守手は遠距離から油壷を的確に投げてくる危険分子、最優先で始末しましょう。
・重騎兵は背後からの攻撃以外はダメージが通りにくいが、階段や段差は移動出来ない。


攻略の手順
① 火守手2体を優先して倒す。
② 火守手2体を倒したらテント横の岩陰に移動し隠れる。
③ 接近してくる敵を暗殺する。
④ テント付近に身を潜め弓で重騎兵の体力を削る。
⑤ 重騎兵は広場から上には移動できないので、これを利用し仕留める。
開幕直後、左側の段差より広場に移動すると火守手がいますので、これを素早く倒せると戦況が少し楽になります。 もう1体の火守手はテント辺りか雑草付近に隠れていることが多いので、早めに発見し倒しましょう。


火守手を倒したら、テント横にある岩陰へ移動し隠れることで、敵が見失いがちになります。 敵は草むらや岩陰を探しに近づいてくる可能性が高いので、暗殺で始末します。


ある程度、数を減らすことが出来たら、最後に重騎兵の相手をします。 先にも述べたように、重騎兵はシャルルがいたテント付近には移動してこれません。 この地形効果を利用して、弓で体力を削り仕留めるときだけ広場に下りるようにします。


戦闘後に王妃と会話
王妃の策略は成功しつつありますが、エイヴォルの策略は失敗に終わりました。 パリへの進軍は、これで止めるすべを失いました。 流さなくてもいい血を流すことになります。


エイヴォルはシグフレッドと合流し、パリ包囲戦の準備をしなくてはならなくなった。


それでは、老いも若きも楽しきゲームライフを!
戦力外シニア Wrote this article
戦力外シニア 男性
1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。




