アサシンクリードヴァルハラ |DLCパリ包囲戦|
いよいよシャルルとの最終決戦です。 火責めの神明裁判から生還した王妃は、シャルルを生かして欲しいと要求します。
シグフレッドの時と同様、シャルルも生かすか殺すかの選択肢が用意されています。 勿論、ムービーにも変化がありますが、生かす場合は少々苦労します。
今回も生かす場合と殺す場合の違いを、動画で紹介しようと思います。

冒頭から話は一転しますが、日本版でもゲームの作り込みは素晴らしいものがあります。😁
それでは、余興はこれぐらいで本題に移りましょう。
AC・ヴァルハラ|DLCパリ包囲戦|シャルル王の狂気
2度目の「ゴズラン戦」を制し、王妃リヒャルディスの火責めも無事回避。 邸宅の中へと舞台は変わり、「シャルル王の狂気」へと物語は進んで行きます。
邸宅内の凄まじい光景は、シャルルの内なる悪魔が最高潮に達している証なのかもしれません。



正面扉の奥からは、シャルルの話し声が聞こえてきます。 聖域とされる扉の向こうへ入るには、2つの鍵が必要のようです。
1.悪魔の鍵を入手する。
2.聖域の扉の鍵①を入手する。
3.聖域の扉の鍵②を入手する。
4.聖域の扉を開けシャルル戦。
手順としては1と2、どちらが先でも問題ありません。

1.悪魔の鍵を入手する。
聖域の扉周辺を見渡してみると、階段の横に入口がみえます。 中に入ると怯える女性が一人、卓上には死体が転がっています。 死体の横に「悪魔の鍵」が落ちていますが、近づき方次第では感知できず見落としがちです。
「悪魔の鍵」は、聖域の扉の鍵②を入手するために必要となります。

2.聖域の扉の鍵①を入手する。
階段を上へと移動すると、召使に宛てた指示書が置かれた台があります。 その横にある扉の中へと進みます。


扉を開けると、すぐさま塞ぎ台があるので押し込みましょう。 すると、両脇から破壊可能な壁が現れます。 「壊せるものは全て破壊する」それが、このゲームの鉄則だと信じてます。😁
破壊して奥へと進み、卓上にある「祭壇部屋の鍵」を入手。 これが聖域の扉を開ける鍵の一つです。


3.聖域の扉の鍵②を入手する。
もう一つの「聖域の扉の鍵②」を入手しに行きましょう。 「聖域の扉の鍵①」を入手した部屋と同じ階にある、石像と赤いバラが飾られた入口へと進みます。

中に入ると召使が居ますが、すぐに丸焼けになるので接近するのは厳禁です。 目的の鍵は、右の扉の奥にあります。 この扉を開けるのに「悪魔の鍵」が必要となるのです。

さあ、中に入り卓上にある鍵を入手しましょう。 二つ目の鍵は「天使の鍵」と表記されます。


4.聖域の扉を開けシャルル戦。
「祭壇部屋の鍵」と「天使の鍵」が、聖域の扉を開けるのに必要な二つの鍵です。 二つの鍵を使いうと、ムービーが始まります。 いよいよシャルルとの最終決戦へ舞台は進行します。

シャルルを生かすか殺すか
特に選択肢が出る訳ではありません。 シャルルを生かすか殺すかは、貴方の戦い方次第なのです。 つまり、シャルルのライフゲージを削り切ってしまえば死亡、ライフゲージを削り切る前に閉じ込めると生存となる訳です。
シャルルを生かす場合
シャルルを生かす場合は、手順があります。 何度も検証を繰り返した訳ではありませんが、概ね下記の手順となるでしょう。部屋に閉じ込める前に、シャルルが部屋から出てしまうとやり直しとなります。
① エリア奥にある鉄格子扉を開ける。
② シャルルのライフゲージを、残り1/3程度まで削る。
③ 鉄格子があった部屋へと誘導する。
④ 部屋の出来るだけ奥で、シャルルをダウン状態(気力ゲージ0)にする。
⑤ 急いで部屋の外にあるレバーで閉じ込める。
失敗を重ねるとシャルルのライフゲージが無くなり死亡となるので、少し面倒な作業となります。 もっと効率的な方法が有るのかもしれません。😓 まずは動画を観て、手順を確認して下さい。
シャルルを殺す場合
シャルルを殺す場合は、至って簡単です。 自分が死亡する前に、シャルルのライフゲージを削り切ればいいだけの事です。
とは言っても、通常の武器や攻撃だけではライフゲージを削る斬るまで、かなりの時間を要します。 シャルルは火に弱いので、武器や火台を活用すると時間短縮が出来ます。
・火属性の武器を使用。
・火台の近くで戦う。
・火が消されたら松明で火を灯す。
以上の点に留意して戦いましょう。 こちらも動画を添付しておきますので、参考にしてみて下さい。
シャルルとの最終決戦が終了すると、DLCパリ包囲戦もいよいよ終わりを迎えようとします。


それでは、老いも若きも楽しきゲームライフを!
戦力外シニア Wrote this article
戦力外シニア 男性
1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。


