アサシンクリードヴァルハラ |DLCパリ包囲戦|
パリ包囲戦は大勝利と終わり、同時に危惧する事もある。 シグフレッドの狂気に満ちた人格への変貌もその一つ。
クエスト「スコール!」では、シグフレッドと戦うか戦わないかでムービーが変化するので、両パターンを紹介していこうと思います。

AC・ヴァルハラ|DLCパリ包囲戦|スコール!
勝利の宴の最中、シグフレッドの困惑と野望を目の当たりにしたエイヴォルは、反論し宥めようとするが、思いは届かずロングハウスを出て行ってしまう。 シグフレッドを探して会話するのが最初の目的です。


シグフレッドを探して会話
マップを開くと、どうやらシグフレッドは兄の墓に行ったようです。 埋葬塚に到着すると、遠くにシグフレッドの姿が見えました。



運命の選択
いよいよ、今回のクエスト「スコール!」における見どころが展開されていきます。

シグフレッドに歩み寄ると、ムービーが始まります。 「俺を止めたいのであらば、ホルムギャングで決めるか?」と、戦闘態勢は整っていると言わんばかりのシグフレッド。
名誉に誓って平和の約束を守るよう詰め寄るエイヴォルだが、シグフレッドは自分たちで決めた善悪や名誉を、いくら掲げても意味がないと解く。 「俺たちは道化師、最後の舞台の上演を待っている」というシグフレッドは、これまで行ってきたことに責任を持ちたい又は取りたいと言っているのでしょうか?

会話の途中で、悩める選択肢が表示されます。 「スコール!」は、比較的短編のクエストです。 つまり、自動保存されたロードデータを活用することで、両方の選択肢を体験することが出来るのです。

「いいだろう、殺してやる」を選択した場合
こちらを選択すると、シグフレッドとホルムギャング(決闘)をすることになります。
「これでは平穏など得られない」を選択した場合
こちらを選択した場合は、二人の会話により物語が進行していきます。
結局のところ、どちらを選択してもシグフレッドの行く先は決まっています。 個人的には、本コンテンツにおいて最大の見どころだと思います。 このDLCを遊ぶなら、是非とも両方を体験してほしいと思います。


それでは、老いも若きも楽しきゲームライフを!
戦力外シニア Wrote this article
戦力外シニア 男性
1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。




