アサシンクリードヴァルハラ |DLCパリ包囲戦|
フランク軍の武闘派戦士エーベルズを倒し、パリ内へとなだれ込むシグフレッド軍。 今作のDLCパリ包囲戦において、山場となる部分がスタートしようとしています。 今回も見どころとなる場面は、動画で紹介したいと思います。

アサシンクリードヴァルハラ |パリ包囲戦
エーベルズ戦を制し、パリの門が開きます。 意気揚々となだれ込むシグフレッド軍だが、オドの策略にはまり甚大な痛手を負う事になります。


敵がいない不自然さに気付くシグフレッド軍の主要メンバー、そのとき火が立ち上り取り囲まれてしまいます。 そこにオド軍が強襲をかけ、多くの兵を失う事となるシグフレッド軍。



態勢を整えるために、一度撤退指示を出すシグフレッド。 悔しさが体を突き抜けるシグフレッドの元へ、武闘派司祭ゴズランが兵を集結させている情報をトーカが運んできます。


【目次】
武闘派司教ゴズランの暗殺
① 投石器で狙いやすくするための目印を設置。
② 教会の侵入方法を見つける。
③ ゴズランを暗殺する。
ゴズランのフランク兵大集結を阻止するのが今回のミッション。 要するに、フランク兵が集結する前に、武闘派司教ゴズランを暗殺する作戦のようですね。
① 投石器で狙いやすくするための目印を設置。
トーカは、教会を投石器で攻撃することを提案する。 場所は「東の教会」で、投石器で攻撃するには目印が必要となります。
まずは、トーカを護衛しながら追従するようですが、ほぼ追従するだけで護衛することはありませんでした。😅 しばらく追従していくと、目印となる塔の近くでトーカと別れ単独行動になります。

塔に火を灯すのは簡単です。 二つの塔に上り、松明を使って火を灯すだけの簡単作業です。

② 教会の侵入方法を見つける。
目印となる塔に火を灯すと、ゴズランの暗殺が可能となります。 勿論ここでも「劇的な暗殺」を解放することが出来るようです。

教会を見上げる場所から始まりますが、すぐ近くに報告書があります。 ゴズランがいる教会の入口は、全て施錠されているようです。 報告書は読まずともオーディンの眼を使用すると、2つの鍵がフォーカスされることから何となく想像はつきます。


教会への侵入ルートは2つ。 玄関から侵入するか、二階から侵入するかです。
個人的にお勧めするのは、二階から侵入する「鐘楼ルート」です。
鐘楼ルート
報告書があった場所からは、アサシンダイブができますので全体を見渡してみましょう。 報告書には、手前の鐘楼で尋問中と書かれています。 ならば、下画像のルートで教会に侵入することにします。

正面入口より駆け込み、左の階段で上へと移動します。 尋問されていたのは、キツネ亭に居たパントマイムでした。 助けると鍵を渡されます。
教会二階の鍵を受け取ったら、近くの扉を開け石像伝いに教会二階の扉を開錠します。


玄関扉ルート
玄関扉の鍵は、教会右隣にある小屋内にあります。 この小屋に入るすべがありませんが、周辺を徘徊するフランク兵を倒すと、勝手に扉を開けて鍵持ちフランク兵が出てきます。
コイツを背後より暗殺して、玄関扉の鍵を奪います。

③ ゴズランを暗殺する。
教会に入ったら二階へと移動しましょう。 何故なら「劇的な暗殺」をアンロックするアイテムが、二階にあるからです。
鐘楼ルートだと二階から侵入するので、非常にスムーズに進行できることから、お勧めなのです。
二階には親子が居ますが、特に気にする必要はありません。 オーディンの眼を使うと、いくつかフォーカスされます。

親子が居る部屋を出てすぐの要望書を読むと、暗殺イベントがアンロックされます。 そのまま、奥へと進み油壷を射抜けば「劇的な暗殺」が始まります。



ゴズランの劇的な暗殺~血に飢えたシグフレッドのムービー
これにて、ゴズランの暗殺が完了します。 血に飢えたシグフレッドは、いろんな意味で必見です。😓
今後シグフレッドは、単なる血に飢えた略奪者になっていくのでしょうか? シグフレッドの行く末も気になりますが、クエスト「パリ包囲戦」がここで完了となる以外な展開です。
パリでの攻防が続く中、クエスト「パリの伯爵」へと進んで行きます。

次回オド伯との決戦!

今更ながらですが、このゲームはストーリーがしっかりしている上、要所要所に展開するムービーで没入感が一層増す作りとなっていますね。 まだプレイしていない方は、是非一度ご検討されることを推奨いたします。😊

それでは、老いも若きも楽しきゲームライフを!
戦力外シニア Wrote this article
戦力外シニア 男性
1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。









