Daymare : 1994 Sandcastle デモ版を遊んだ感想|カプコン承認のイタリア産バイオハザード |ゲームが好きな戦力外シニア

Daymare : 1994 Sandcastle

Daymare : 1994 Sandcastle|デモ版を遊んでみた

ご存じの方も多いと思われる初回作Daymare1988は、2019年9月17日にリリースされた好評のサバイバルホラーゲームでした。 その続編として、2023年8月30日にリリースが予定されている Daymare : 1994 Sandcastle のデモ版を遊んでみましたので紹介します。

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面白いと感じたよ!

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はじめに

Daymare : 1994 Sandcastle ってどんなゲーム?

Daymare:1994 Sandcastle は、イタリアにあるインディースタジオであるInvader Studios(インベーダースタジオ) によって開発されたサバイバル ホラーゲームです。 本作は2作目となり、初版のDaymare:1998 はバイオハザードにインスピレーションを得て開発された作品でした。 タイトルからも分かるとおり前作「Daymare:1998 」の続編で、4年前に起きた事件を描いたものとなっています。

初版のDaymare:1998は、カプコンが承認したイタリア産バイオハザードとしてリリースされた経緯があります。

開発元のインベーダースタジオチームはバイオハザードに影響を受け、そのリメイク版としてDaymare:1998を開発していました。 当時カプコンに開発状況を持ち掛けたところ、カプコンとしてもRE:2の開発を進めており、バイオハザード2のリメイク版はカプコン独自で開発発売することになったそうです。 その際、カプコンもインベーダースタジオの開発内容に感銘を受け、協力関係が成立したとの事。

参考記事(デイメア:1998の開発メンバーが語るサバイバルホラー愛)
””『デイメア:1998』では、ボスクリーチャーのコンセプトアートを『バイオハザード』シリーズのデザイナー・仲井さとし氏が手掛けているほか、『バイオハザード3』でディレクターを努めた青山和弘氏をVIPアドバイザーに迎えています。 そういった偉人たちの協力もあって、『デイメア:1998』は生まれました。“”

””じつは『バイオハザード RE:2』のクレジットには、私たちの名前も入っています。“”

(ファミ通.comのインタビュー記事から引用)

これらのことより、デイメアはイタリア産バイオハザードと表現していいのではないかと考えます。

デモ版のストーリーと舞台背景

前項でも触れたように、DAYMARE:1994 Sandcastleは、大人気を博したDAYMARE: 1998の続編となるストーリー性の高いサバイバルホラーゲームとしてリリースされます。 プレイヤーは元政府諜報員から H.A.D.E.S. (ヘキサコア特殊捜査部隊)の特別捜査員となったダリラ・レイズ(女性隊員)を操作し、歴史上で最も謎の深い施設へ足を踏み入れることになる。 この迷宮と化した軍事研究所の奥深くには、不気味で危険な「何か」が待ち受けている! という紹介文が出されています。

デモ版のストーリー

デモ版では、アメリカ合衆国国土安全保障省からMAD DREAMLAND作戦の命を受け、研究施設調査及び確保を行う目的で潜入したSection8チーム。 その後を追うように施設内へと侵入する場面からゲームがスタートします。

施設内は、先行潜入したSection8チームの無残な亡骸があちらこちらにあり、ロックされた扉や謎解き要素をクリアしながら、深層へと進んで行きます。

道中では、音響効果や得体の分らぬ敵との戦闘もあり、私のような怖がりには十分すぎるほどのホラー感を感じられることでしょう。

デモ版では、次に挙げる工程までしか進めることはできませんでした。

  1. 施設の電源を復旧
  2. 鍵を見つけ施設内へ侵入
  3. 謎の敵との戦闘を制し同隊員のラデックと合流
  4. 負傷したラデックを強制離脱させ調査再開
  5. 謎の声の敵との遭遇
  6. 道中入手するフロストバレットを操り動作不能の扉の先へと進行
  7. 謎解きパネルを操作して動作不能となったリフトを稼働させ先へと進行

上記道中では敵との戦闘もあり、戦闘と謎解き要素が先へと進む原動力となるようなバランスとなっていました。

舞台背景

H.A.D.E.S.の特別捜査員レイズとなって、極秘施設に隠された秘密を探り「DAYMARE: 1998」で活躍した登場人物たちの過去を暴いていく。とSteamでは紹介されてますので、やはり前作の1988をプレイしてから本作を遊ぶことが推奨されるのではないかと思われます。

デモ版をプレイしただけでは、前作を知っているか否かについては、あまり影響はなく遊ぶことはできました。 多分、先に進めば進むほどDAYMARE: 1998との関連性は浮き彫りとなってくるのでしょう。

ゲームプレイの評価

これはあくまでも個人的な見解となりますので、鵜吞みにせず参考までに受け止めてくださると幸いです。

ゲームのグラフィックや音響効果について

正直な感想として、アンリアルエンジンを使用しているようですが、グラフィック自体は最近のビッグタイトルには劣ります。

音響効果については、デモ版では無駄なBGMも無くうめき声や物理的な効果音だけで構成されていました。 個人的には、これで十分雰囲気が出ていたので良いと感じます。

操作性やプレイ感覚

フロムソフトウェアの作品や、最近のハリーポッターやホライゾンのキャラ操作に慣れている方には、少々違和感のあるもっさりとしたキャラ移動になっています。 これは、バイオハザードの過去作をプレイした方なら分りやすいでしょうが、視点移動に対してキャラの動きがワンテンポずれるといった感覚です。

あくまでもキャラ移動の動作がもっさりしているだけで、戦闘中のエイムなどは問題を感じませんでした。 エイム感度も調整出来るので、個人の好みに調整が可能です。 但し、視野角は100までとなっています。

いずれにせよ遊んでいるうちに慣れてくるので、大きな問題とはならないと考えます。 むしろ、バイオハザードっぽさを表現したキャラ操作と言えるでしょう。

また、調べるべきところはある程度マーキングされる部分もバイオっぽさを感じます。

ゲームの難易度やバランスについて

Daymare

ゲーム難易度は3段階となっており、申し訳ないことに私はノーマルしかプレイしてないので、全てを説明することが出来ません。

ノーマルにおいては敵の強度もそこそこ手ごたえを感じられ、弾丸や回復アイテムの出現バランスも多からず少なからずのバランスで良かったと感じます。

デモ版で感じた魅力的な要素

コレクション要素

前作がどうだったかは不明ですが、デモ版ではコレクション要素を確認することが出来ました。 道中には下の画像のようなコレクションアイテムがあり、これをショットすることでコインを入手することが出来ます。

現在確認できるコレクションコインは、どうやら20個準備されてるようですね。

全てがマーキングされるわけではない

注意深く周辺を観察しないと、導き出せない謎もあります。 これは、ロッカーを開けるために必要となる3桁の数字ですが、まさかダイイング・メッセージ的に残されているとは想像もしませんでした。

ゲームプレイ動画

デモ版をYouTube動画にまとめたものです。 良ければ見てやって下さい。

[blogcard url=”https://youtu.be/NOFn76oBRPk″]

最後に

感想

デモ版を遊んだ感想を個人的な観点から言うと、本作はバイオハザードの操作性を感じ取れる洋ゲーでした。 ノーマル難易度でプレイする上では、サバイバルホラーゲーム初心者の私が丁度良いバランスと感じることが出来ました。

バイオハザードっぽい独特のキャラ移動は、数分もプレイすれば慣れてくるので、ストーリーへの興味や謎解き要素を楽しむことで没入感が増すのを実感しました。

製品版では物理的効果音やうめき声などの他にも、音響効果としてBGMが加わっていると、臨場感も増して良いのではと考えます。

いすれにせよ、デモ版から先の展開が気になって仕方がないというのが、今の正直な気持ちです。 ストーリー的には前作との関係も有りそうなので、1998を遊んでおくべきかとも悩んでいますが、この記事を閲覧いただいている貴方はどのようにされますか?

今回の内容は以上となります。 また、何がしかの記事でお会いしましょう。 この記事が、少しでも参考になれば幸いです。

Steam での紹介ページは下のボタンから!

開発元:インベーダースタジオHP

[blogcard url=”http://invaderstudiosofficial.com/site/″]

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[blogcard url=”https://www.youtube.com/channel/UCGPfxpuO8o_pHTb9YMU6jKg/videos″]

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1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。

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