Steam
Steam 愛好家の皆さん、こんにちは!こんばんは! 以前より気になっていた羊の教団ゲーム『カルト・オブ・ザ・ラム』のデモ版を遊んでみましたので感想なども交えながら紹介したいと思います。 結論から申し上げれば、ゲーム性の楽しさとサマーセール中ということもあり購入することにしました。
はじめに
Cult of the Lamb(カルト・オブ・ザ・ラム)とは?
本作は、可愛くも恐ろしさを感じるタッチが特徴的なキャラクターで構成された、2DローグライトアクションRPGです。 プレイヤーは主人公の羊を操り、荒廃した土地に独自のカルトを築く使命を与えられます。
危険なダンジョンを探索し、魔物との戦闘を繰り広げながら、信徒を集めて力を蓄え、旧き教団に立ち向かっていきます。 2Dではあるものの、美しいグラフィック、独特な世界観、そして奥深いゲーム性で楽しませてくれる作品となっています。

セッティングまわり
遊ぶ前に、まずはセッティングを自分好みに調整します。 デモ版のダウンロードを終え、プレイをクリックしゲームを起動しました。
個人的には、セッティング画面で押さえるべき点は、難易度を除けば3つだと思います。
- 言語の設定
- 解像度の設定
- コントローラー使用の場合はキーコンフィグ


まずは、言語設定ですね! ジャパニーズオンリーの私は、日本語サポートされてないと遊ぶ気になりません。



次に解像度です。 昔とは違い、最近のゲームは2Dといえど高画質な作品が目立ちます。


キーマウ操作を苦手とする私にとって、コントローラーサポートは非常に重要なファクターです。 しかも、キーコンフィグ機能があれば最高です!
本作はキーコンフィグ可能です。

デモプレイ
物語の始まり
主人公の斬首刑が執り行われる場面からゲームはスタートします。 デモ版しかまだ遊んでいないので推測となりますが、旧き教団の教祖たちと それを拒む者がせめぎ合う世界と言う感じでしょうか。
主人公の子羊は、4人の旧き教祖に贄にさせられ殺されてしまいます。

旧き教団が忌み嫌う『待ち受けし者』によって蘇生させられ、待ち受けし者のために教団を立ち上げ、旧き教団に挑むという感じです。

執事のような存在のネズム
冒険?と言っていいのかどうかはさて置き、プレイヤーは右も左も分らぬまま世界に放り出されます。 そこに様々な事柄について教えてくれるネズムが現れ、チュートリアル的感覚でゲームが流れるように進んで行きます。

戦闘はシビア
戦闘はブロック式の小さなステージで行われ、ステージ内に出現する数体の敵を倒せは報酬が出現し、次のブロックへと進むという仕組みです。 2Dとは言え、戦闘は単純かつ歯ごたえあるものになっており、ノーマルでも敵の攻撃を6回くらえばゲームオーバーとなります。
難易度は4種から選ぶことが出来、最高難易度では1回攻撃をくらえば即終了という鬼畜ぶり!


- 歯ごたえある戦闘
- 戦闘はゴリ押しできるほど単純ではありません。 敵の攻撃もモーションがちゃんとあり、攻撃を仕掛けてくるのをプレイヤーに知らせてくれます。 これを無視して立ち回れば、瞬く間にダメージは蓄積されゲームオーバーとなる事も珍しくはないでしょう。
画面全体を見渡し、敵の攻撃を察知しながら立ち回ることが必要となっています。 これには驚きと楽しさを感じずにはいられませんでした。


信者を探す
教団を大きくする上で欠かせないのが、信者の存在です。 最序盤のパートで、生贄にされようと囚われている者を助けることになります。 この者を助けると、自分の教団の信者になるという仕組みのようです。
また、しばらくプレイすると分る事ですが、ステージボスを倒すと信者にすることが出来ます。 つまり、囚われた者やステージボスとの出会いは、自分の教団の信者を増やすチャンスという事です。

迎え入れた信者はカスタマイズできますので、名前や見た目を自分好みに変更することが可能。 なた、各々の信者には固有の特性があり、この特性を上手く使って働かせるのも攻略の一つとなりそうです。


装備も豊富
メニュー画面には、インベントリ・プレイヤー・教団・クエストのタグがあり、プレイヤー画面からは各部位ごとの装備も多く準備されていることが伺えます。

クラフト要素
本作では教団に必要な設備や、信者を満たす食事などにクラフト要素があるようです。 最初に与えられた荒地には採取できる素材もあり、ここで基本となるクラフトを学ぶことが出来ました。
まずは調理用焚き火のクラフトです!
- 素材を集め
- クラフトする物と場所を決定
- 作業は信者の仕事


場所を決めたら、作る作業は信者がするという圧倒的な上下関係に笑い。

料理を作る
信者も働いてばかりではなく、ちゃんと空腹にもなります。 信者の空腹を満たすために、先ほどクラフトした調理用焚き火で料理を作ります。

作った料理はすぐ横に放置状態となり、これを空腹になった信者が食べるといった感じなのでしょうか? 製品版ではどうなのか気になりますね。

教団内部と外出
どうやら、出かけて敵を倒したり何かを発見することで素材や装備、ステータスを向上させ、教団に戻って大きくしていくローテーションでゲームが進むものと理解しました。(間違っていたら申し訳ない)
- 外出
外出すれば、そこには戦闘・素材報酬・タロット・信者のスキンなど様々な場所が存在しました。 製品版では多種多様なものが準備されていることが推測できます。


- 戦闘

- 報酬

- タロット

- 信者のスキン

最後に
デモ版は積極的にプレイすべき!
今回はサマーセール中ということもあり、以前より気になっていた『カルト・オブ・ザ・ラム』の購入するための判断基準としてデモ版をプレイしました。 デモ版というものにあまり接してこなかった私ですが、判断基準としては非常に役立つ結果となりました。
当然といえば当然の見解ですが、購入するしないは別として、デモ版は積極的にプレイすべきだと感じました。 思わぬ掘り出し物と出会えるかもしれませんし、金額の大小に関わらず、無駄な購入を避けるためにも有意義な手段だと思います。
皆さんも是非、デモ版を有効活用し、自身のゲームライフに広がりを持たせてみてはいかがでしょうか?

最後まで閲覧いただき、ありがとうございます。
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戦力外シニア Wrote this article
戦力外シニア 男性
1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。
