バイオミュータント

バイオミュータント 今日のBiomutantは?#1|一番最初に注意する事!

キャラクリ 最初に注意すべき事は、ずばりキャラクリです。 バイオミュータントでは、初期ステータス値とキャラクリに関係性があり、ステータス値の変更に伴い見た目も変化するのが特徴です。

今回は最初に感じたことも含め、キャラクリの考え方についてお話したいと思います。

バイオミュータント

キャラクリ 見た目重視で作成すべき!

しかし冷静に考えてみると、ステータスはレベルアップで構築すればいい事。 変更出来ない可能性が高い見た目、これを重視して作成すべきだと私は判断しました。(訂正💦:2021年5月30日バイオ汚染エリアで変更可能なポイントを発見しました🙇)

個人的には、キャラクリ=見た目(外観)という認識でした。 しかしバイオミュータントでは、キャラクリ=初期ステータス構成という考え方のようですね!

設定項目と内容

キャラクリ

設定項目としては 遺伝学・耐性・毛皮の外観・クラス がありますが、見た目が変わるのは下記項目になります。

見た目と直結する項目
遺伝学(種族を選ぶ)ベースとなる見た目が変化
遺伝学(キャラクターのミューテーション)Lスティックで動かすとステータス値と見た目が変化
毛皮の外観(毛皮をカスタマイズする)Lスティックで動かすと色と模様が変化
クラス戦闘スタイルと見た目が変化

中でもクラスは戦闘スタイル(使える特殊能力も異なる)ですから、ここは見た目無視で自身の好みを優先すべきでしょう!

キャラクリ

最初に感じた事

まだ駆け出しミュータントですが、最初に感じた事を話したいと思います。 キャラクリが終了すると、チュートリアル的内容でゲームが進んで行きます。

バイオミュータントでは、この最初のパートで賛否両論なされています。 オープンワールドに出るまでが、そこそこのボリューム感で柔らかなナレーションと共に進んで行くことが原因のようですね💦

なかなか自由に動けない退屈などの意見があるようですが、個人的な感覚としてバイオミュータントをストーリー重視としてとらえるかアクション重視としてとらえるか の違いだと思います。

世界の説明・心の光と闇・戦闘・謎解き など長時間ではありますが、ナレーションで説明を受けながら進むスタイルは嫌いではありません。 個人的には没入感の増幅に至ります😁

ソウル傾向のような光と闇システム

フロムソフトウェアのデモンズソウルを経験した私にとって、ソウル傾向のような感覚の光と闇の関係性については、ゲーム内でどのような変化が現れるのかワクワクします。

移動可能な場所の発見

特にどうと言う事はないですが、見えてる場所に移動できたりすると地味に嬉しかったりします。 隠し要素がないか探索してしまいがちです😅

戦闘の奥深さ

戦闘は単純な壮快アクションだけではなく、敵によっては盾などの特定部位を破壊しなければダメージが与えられない憎い作りとなっています。 戦略要素があることを、最初のチュートリアルパートで気づかされることにも感動しました!

確かに翻訳に矛盾を感じる事も

戦闘時において表示は回避となっていますが、キャラの動作を見るとガードしています。 実際にタイミングを計って回避すると、敵にパリィが決まったような動きが見られます。

謎解き要素も

ちゃんと謎解き要素もあるようです。 パズルを解くことで進行する要素もあり、最初なので簡単なパズルだったのかどうか・・・ゲームを進めてみないと分かりませんが😅

細かい表現もあり

些細な事ではありますが、壁を撃つと銃痕(じゅうこん)が表現されます。 すぐ消えてしまいますが、地味にいいですね!

キャラ育成の楽しさ

単なるレベルアップによるステ振りだけではなくキャラ特有のスキルの開放など、育成要素はしっかりとしていると感じました。

このゲーム最大の特徴の一つであるクラフトも早く体験し楽しみたいと思います。 序盤も序盤の感想で申し訳ありませんが、購入検討されている方の参考となれば幸いです。

それでは、老いも若きも楽しきゲームライフを😊

バイオミュータント公式ホームページ

メタクリティック(ゲーム評価サイト)

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戦力外シニア Wrote this article

戦力外シニア 男性

1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。

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