MARS4
MARS4 |基礎知識(初級者~中級者)

火星生活を楽しんでますか~
基礎知識などと題目で偉そうに表現してますが、知っておくとゲームプレイでの効率や想像力がアップする可能性がある事を紹介していきます。 MARS4プロジェクトは、ゲーム未経験者でも「夢中にさせるゲームとなる」と個人的に感じており、不定期ではありますが今後も紹介していきます。

【目次】
照明の使い方
照明は何も室内だけの物ではありません。 発想を少し変えるだけで、様々な利用法があると思うのです。
これから紹介するもの以外にも色々あると思いますので、皆さんの想像力で楽しく火星開拓をしていきましょう。
施設装飾としての利用法
施設の装飾として利用することで、何もないよりはオシャレになる上、遠くからも目視で見つけやすくなります。 特に夜間、採掘などで出掛けた時には迷うことなく帰ることができます。

目印としての利用法
現状、MARS4での最重要課題として、鉱物資源の採取が挙げられます。 鉱物資源を集めることから、全てがスタートすると言ってもいいでしょう。
アップデートで変更がない限り、個々に設置されている岩から出現する鉱物の種類は決まっています。 つまり、集めたい鉱物が出現する岩の場所を覚えておけば、効率よく目的とする鉱物を採取することが出来ます。
その目印として、岩の近くに照明を利用するのです。 照明を設置するには壁材が必要となります。 コストは少なくしたいので、三角土台に壁材(骨組み)を組み合わせ、照明を取り付けます。

紹介画像では、土台をアップグレードしてますが必要ありません。 また、照明は骨組みでも2カ所、設置可能場所があります。


私はシリコンが出現する岩に、目印として設置しました。 場所を覚えるまでの補助的役目ですが、体温を気にすることなく活動できる日中は意外と短いので、可能な限り効率良く採取したかったのです。


電光掲示板のような利用法
ちょっとした遊び心ですが、照明を利用し文字を壁に装飾します。 遠くから見て、何の施設か分かるようにしました。 将来的に、自分が設計建築した施設を、誰かが利用するなんて事が出来るようになると楽しいですね。
個人的な願望としては、「NFT展示販売所が出来るといいな~」 なんてことを考えてます。


照明の作り方
照明などの装飾品は、Synthetics manufacturer という装置でクラフトします。 この装置は、一番最初に作るFabricator でクラフトするのです。


私にとっては3台目となるSynthetics manufacturer ですが、たまたまバグで右側の装置が無い状態で出現しました。 装置としては本来の機能に不備がないしレアなので、大切に使っていこうと思います。


意外と気づかない操作法
私自身、操作方法で1か月気付かなかったことが2つあります。
① 鉱物資源採取のマウス左クリック長押し
鉱物資源を採取する時、岩に接近してマウス左クリックで作業することは皆さんご存じの通りですが、この時にカチカチとクリックしてませんか? 私は1か月以上カチカチとクリックしてました。💦
実は、長押しで自動でピックを振ってくれるので楽ちんです。 下の画像は、バージョンが初期のものです。

② ヘッドライトの存在
これも1か月ぐらいは気づきませんでした。 Fキーを押すと、ヘッドライトが点灯するのです。 暗闇で夜間作業をしていた私には、発見時に衝撃が走りました。 知らない事って、怖いことですよね!

気温・体温・体力の関係
ここは意外と重要なファクターとなります。 火星で生き抜くためには、2022年8月現在最低2つの事を抑えておく必要があります。 それは、酸素管理と体温管理です。
ゲームプレイする上では、画面左下のステータスバーの上から酸素・体温・体力・スタミナを管理しなければなりません。 酸素量の変動は、時間と共に減少するだけなので、ボンベ所持や酸素チャージなどで生命維持すれば良いだけです。
しかしながら、体温については気温の影響で変動しますので、法則を知ることで対処も容易となることがあります。
気温・体温と体力の関係性
まずは、下の表をご覧ください。 MARS4では、体温や体力の変動には各々境界線となる温度が設定されています。
| 気温10℃以上 | 気温10℃以下 | 体温9℃以上 | 体温0℃ | |
| 体温 | 上昇 | 下降 | ー | ー |
| 体力(ライフ) | ー | ー | 増加 | 減少 |
まとめると、体温は気温10℃を境界線として上下するようになっており、体力は体温9℃以上で増加し9℃以下で増加がストップ、0℃になると減少し始めるようになっています。 つまり、気温が10℃以上になればヒーターは不要、冷え切った体温や減少中の体力も一気に上昇し始めます。
以上の事を理解した上で、現在システム上 利用可能な裏技を紹介します。 それは、ヒーターがなくとも極寒の夜間に作業しながら、気温が10℃を超える時間までプレイする方法です。
ヒーター無しで夜間活動する方法
GAME DEVELOPMENT DIRECTOR の NICK に知られると、修正されそうですが思い切って紹介します。 実際、今回紹介する方法を利用されている火星の民もいらっしゃることと思います。
個人的な見解ですが、現在のオートセーブ機能が用いられている限り、修正することは出来ないのではないかと判断し紹介することにしました。

もし、NICK に知られて修正されたら申し訳ないです。
手順は簡単で、要するにセーブして再起動することを繰り返すのです。 画像を見ながら順を追っていきましょう。
手順① データセーブ
タイミング的には、体温が0℃となり体力が減少し残り僅かとなった時です。 但し、この時に最も注意すべき事は酸素残量です。 何故なら、体力が低下している最中に酸素残量が0となると、急激に体力が減少するからです。
体力が10以下の場合、酸素がなくなると即死亡といって言いほど急激に体力が削られます。 酸素残量を管理しながら、セーブタイミングを自分なりに設定しましょう。

ESCキーでMenu画面を開いたら、右中段ぐらいにある欄にセーブホルダー名を適当に入力し、Save GameをクリックしYesでセーブします。 Autosaveの下に、ご自身が作成したホルダーが追加されていきます。
この技を使用する時は、○○のホルダーと決めておくと良いでしょう。

手順② 再起動
セーブが終了したら、Main Menuに戻り再起動します。


再起動した時の恩恵
MARS4では、再起動すると体温が復活した状態でゲームがスタートします。 この仕組みを利用して、極寒の夜間を乗り切ろうという算段です。

何度も申しますが、再起動しても時刻や気温はセーブ時の状態を維持していますが、体温だけは復帰した状態でスタートするのです。 ここで、気温・体温・体力の関係を思い出して下さい。
体温が9℃以上の場合、体力は自動回復するのです。
気温は10℃以下なので徐々に体温は低下しますが、体温9℃以下になるまでは体力が回復し続けます。 再び体温が0℃となり、体力が減少し残りわずかとなるまでの活動時間が手に入るという訳です。
つまり、セーブと再起動を繰り返せばヒーターは不要という事になります。


建築のコツとドームの作り方
2022年8月現在では、MARS4の基本は建築にあると考えます。 建築が P2E に直結するか否かは今後のアップデートに委ねることになりますが、MARS4というNFTメタバースゲームにおいて夢中にさせる要因の一つであることに変わりはないでしょう。
さて、建築にはいくつかの注意点があります。 要因は火星の土地がデコボコであることです。 現在は整地する器具やマシーンは存在しませんし、今後も開発されるかどうかは不明です。

建築は、いくつかの部材を組み合わせて行いますので、ある程度の土地調査を必要とします。 簡単に言うと、建築予定のものの大きさに見合った土地を探すことから始まるのです。 大きければ大きいほど、土地の高低差を調査した上で、建築物の床にも高低差を設ける必要があります。
ドームの作り方
ここでは例として、ドーム状のものを建築する時の床の作り方を紹介します。 最初に建築予定地を決めたら、土地全体で一番高いと思われる場所から部材を設置していきます。
ドームの床は、三角材と四角材を組み合わせる工程の繰り返しですが、慣れないうちは中心部から外周へと広げていくことを推奨します。

それでは説明に移らせていただきます。
建築では、最低限1個の床材を設置しなければなりません。 MARS4では、ドームの中心は三角材を6個組み合わせた6角形で設定されています。 従って、三角土台をチョイスして組み合わせます。

6角形が完成したら、これに入口用壁材1枚と壁材5枚を設置すれば、一番小さいドームの天材が取り付け可能となります。 今回は床を広げていく法則を説明したいので、ドーム天材を取り付ける状態へとは発展させません。

中心となる6角形が完成したら、外側へと広げていきます。 一番小さいドームを建築するのであれば、床は全て土台を使用しても問題ありません。 しかしながら今回は個人的欲望もあり、出来る限り大きな床を建築したいので、土台ではなく天材を使用します。

先ほど設置した6角形の全ての辺に、四角の天材を設置していきます。 下の画像が6角形の土台に、四角の天材を取り付けた状態です。

次は隙間を三角の天材でつなぎ合わせていきます。 6角形の土台に外周が一区間できれば、これが二番目に小さなドームの床となります。

MARS4では真円を作り出すことは不可能です。 三角材と四角材を組み合わせて、円形に近いものを構築する訳です。
察しの良い方なら既にお気付きかもしれませんが、この円形に近い物には構築するための法則があります。
法則:三角材から外へは四角材で広げ、隙間を三角材でつなげる。
実際に、この法則を用いて広げていくと・・・




視界の悪い夜間でも、遠くから目視できるぐらいにはなりました。

見苦しいですが近づいてみると、材料不足に陥り骨組みは進んでいるものの、アップグレードがまばらな状態です。 欲望だけで進めてみたは良いものの、何のために運用するかは未定。
さて、どうしたものか・・・

最後に
先にも述べたように、MARS4では想像力を膨らませ建築することに没頭することが主軸となるでしょう。 もちろん、この先アップデートにより様々なことが出来る時が訪れ、P2E に直結する遊びが増えれば楽しみも増えていきます。

今は自分なりに基礎を習得し、出来ることに幅を持たせていく時期だと考えます。 英語が苦手な私は、いくらグーグル翻訳を活用したところで、公式ページやゲーム操作方法などを文面で完璧に理解することは不可能です。 全て手探り状態と言うわけですが、現在では家庭用ビデオゲームなどでも同様のものが多くなりました。
調べるという行為が定着する良い時代と受け取り、自分合ったゲームで楽しく遊んでいきたいものですね。
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最後まで閲覧いただき、ありがとうございます。
MARS4公式サイト
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戦力外シニア Wrote this article
戦力外シニア 男性
1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。
