ELEXⅡ
ELEXⅡ |侵略者の拠点には宝があった
キャラレベルも30まで成長したので、侵略者の拠点に突入することにしました。 場所はゲームスタート地点近くの高台です。 内部は想像していた風景とは違い、奇妙な印象を受けることに。
戦闘は厳しく激しい銃撃戦が主体となり、十分な弾薬を準備しないと攻略は困難であると言わざるを得ませんでした。 残念ながら、戦闘画像は録画忘れのため添付できませんでした。

という訳で、攻略後の風景画像で侵略者の拠点内を紹介します。🙇


この場所で入手できるレア武器です。
現在所持している武器より、攻撃力が 443 も上昇する一品。 装備はまだ先になるので、必要条件を満たした頃には強力な武器を入手している可能性もありますが、とにかく驚きました。
入手場所
場所はゲームスタート地点のすぐ上です。 ゲーム序盤に別ルートで探索した際に発見していたものの、内部に突入すると敵が強靭過ぎたため諦めていました。 その事を思い出し、レベル30になったのもあり攻略しようと出向いたのです。

今回のルートは、ある程度ジェットパックを強化していないと無理なので、これからELEXⅡを始める方や序盤を進めている方は要注意です。

少し話がそれますが、空中を自由に飛び回るジェットパック、序盤では万能ではありません。 稼働時間は短く、ちょっとした高台に上がったり高所から飛び降りる際のダメージカットぐらいしか使い道はありません。 これはこれで便利ですけどね。
参考までに別記事を閲覧いただければ幸いです。↓↓↓
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スタート地点からの行き方
ゲームスタート地点まで戻り岩肌を見上げると、紫色の結晶が付着した部分が確認できるはずです。 結晶部分の右側へとジェットパックで上昇します。



岩肌の上に到着したら、斜め右前方へと歩んでいきます。 左側には侵略者の拠点入口、右へ進めばファストトラベル装置がある場所に辿り着きます。



まずは右方向へ進み、ファストトラベルの転送装置を解放しておきます。


行き方の動画
侵略者の拠点内部
入口から下るように内部へ侵入すると、数体の侵略者が徘徊している場所に到着です。 ここは高火力の散弾銃系を手にし、遠距離戦で迎え撃ちましょう。
ELEXⅡをプレイすると分かりますが、近距離戦より遠距離戦が圧倒的に戦いやすいのです。 特に💀マークが表示されている敵には、遠距離戦で対応することがストレス軽減につながります。 逆に近距離戦は、ヒリヒリとした緊張感を味わうには最適です。


第一侵攻戦を制したら、さらに奥へと進みます。 周辺に明かりが差し込み始めると、人工物と植物が共存するエリアが現れます。 地中へ潜っているはずなのに、何とも不思議な感覚で見とれてしまいます。

ここでも戦闘は繰り広げられ、敵も遠距離武器を主体とする者が増えてきます。 レザーガンのような攻撃を食らうと、一気に窮地へと変貌します。 無理はせず物陰などに隠れて回復しながら、一体一体丁寧に倒していきます。

第二侵攻戦を制して奥へと進むと、薄暗い機械室のような場所で第三侵攻戦が開幕します。 中央の大きな物体を盾とし、敵を倒すと少し楽でした。

第三侵攻戦を制すると、いよいよ最終エリアへと進行できるようになります。 入口が二カ所ありますが、一カ所は行き止まりです。 最終エリアで敵との激戦を制すると、いよいよレア武器を手にする時が訪れます。
レア武器は、右側から階段で上った場所に落ちています。 正に驚きの火力を有した重火器ですが、装備必要条件も厳しいものがあります。


購入を悩んでいる方へ一言
レベル30まで遊び、ELEXⅡ評価にも変化があったので、最後に少しだけレビュー的なことを話したいと思います。
このゲームは、古臭い言い方で例えるなら「スルメのようなもの」と表現できます。 遊べば遊ぶほどに面白くなってきます。 序盤は、ゲーム自体の進め方・理不尽な敵の強さ・頼りないジェットパック・ぎこちない日本語翻訳 等々、正直パッとしないです。 ところが、ある程度の序盤を乗り越えると、一気に面白くなります。
NPC との会話にも馴染んできて、個々の個性も感じ取れるようになります。 日本語翻訳が完璧ならば、スカイリムと肩を並べても良いくらい作りこまれた会話となっています。

ジェットパックも推進力アップを施していけば、ある程度の飛行が可能で移動時に役立ってきます。 戦闘面においては、キャラレベル20を超えたあたりから、納得の難易度(あくまでも個人的感想)へと変貌してきます。

ただ、戦闘は近接戦より遠距離戦が圧倒的に優位となりますので、散弾銃系を可能な限り早く装備できるようにすることを推奨します。 💀マークが付いた敵と対峙した時、近接武器と遠距離武器を比較しながら使用すると実感できるはずです。
遠距離武器にはリロードという作業が付きまといますが、リロード対応キーで行うとキャラが時間をかけて弾丸補充をします。 この動作は、戦闘中には非常に煩わしいものです。 改善策として、武器を一度納め(納刀)、再び構える(抜刀)る動作を行うと、リロードされた状態になります。 リロード=納める→構えるで行うようにすれば、非常に戦闘が楽になります。
公式ページでも紹介されているように、本作は古き良きRPGなのです。 エルデンリングやホライゾンのようなトップクラスのRPGと比べると、映像面・アクション面では確かに見劣りします。 しかしながら、本作が面白いかどうかと聞かれると、私は面白いと答えるでしょう。 スカイリムやウィッチャー3などのプレイ経験があり面白く感じたならば、ELEXⅡも面白く感じる時が訪れると私は思います。
ゲームの楽しさや面白さの感じ方は、個人個人で異なるのが当たり前です。 購入自体を悩んでおり、優先的に購入するものがないのであれば、思い切って購入しプレイすることをお勧めします。

今回の内容は以上となります。 また、何がしかの記事でお会いしましょう。 この記事が、少しでも参考になれば幸いです。
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最後まで閲覧いただき、ありがとうございます。
戦力外シニア Wrote this article
戦力外シニア 男性
1967年生まれ、ただのゲーム好きな一般人です。 老後の趣味にと始めたブログ。主にPlaystationやPCゲームを取り上げ、実体験的なことやプチ攻略的なことを掲載しております。 2023年からはYouTubeにも少し注力しようと取り組んでいます。 是非、暇つぶしのつもりでお立ち寄り下さい。
